今月のお題『祝改元!次の元号はこれだっ!』

本日は令和初回のシアターキューブリックのメルマガの日です!

令和、明けましておめでとうございます!

慣れてきました?
私はまだちょっと仕事とかで「令和」を見るとびくっとします(笑)。

平成の元号代わりの時と違って、
今回はなんだか正月が年に2回もあるような、不思議なおめでたさがありますね。
街中がハッピーな感じだったので、
新しい日々が始まりそうな、その前向きな力に乗っかっていっていいんじゃないか、と。
日々自分も新たなハッピーを呼び込んでいきたいなと思っています♪

さてはて、そう、今月のお題ブログですよ。

今月のお題は『祝改元!次の元号はこれだっ!』

先進的ですね~。
シアターキューブリックはいつも時代の先駆けを行き過ぎていると自負しています(笑)。
一周回って誰か当たったらおもしろいな!

私の予想する次の元号は・・・

「万葉」

でっす!!!!!

これはですね、とある命名サイトで画数検索したわけですよ。
したらね、出たわけです。

姓を「日本国」にして、性別は男女どちらでも、文字は2文字、総画数が大吉の名前・・・。
そしたら、「万葉」って!!!
「令和」は万葉集からの引用ですよね。
つぎはもはや万葉集そのものを使うという。斬新!

画数からわかる意味がまた最高に素晴らしい。
日本国 万葉 さん

総画32.
柔軟性があり臨機応変である 金運に恵まれる 将来的に大きな成功をおさめる
幸運に恵まれる。より大きな成功へと発展させることができる。

いいじゃないですか!金運・幸運に恵まれる!
気に入った。それ、包んでくださる?ってなもんです。
はい、決まり。

え?アルファベット表記すると明治のMと被るって?

・・・じゃあ、「ばんよう」って読んでBにすればいいじゃなーい!だめ?
「かずは」とも読めるらしいよ?Kでどう??

わかりました。その辺はもうちょっと議論いたしましょう(するんかい)。

さ、ほかのメンバーはどんな元号にしたのかな?

こちらからみんなのブログをチェックしてみてね!
http://www.qublic.net/

シアターキューブリック二次元スクリーン劇場のチケットが発売中です!
劇場公演でしか味わえない、良質な大音響を楽しみながら、
大スクリーンで劇場公演ではなかなか見づらい俳優の細かい表情を楽しむことができますよ!
トークショーも合わせてお楽しみください♪
詳細はこちら!!https://qublic-nikki.blog.so-net.ne.jp/2jigen2019

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今月のお題「3枚の写真で振り返る、『葡萄酒いろのミストラル(十二階のカムパネルラ)』の思い出」

毎月9日はシアターキューブリックのメルマガの日!
メンバーで統一のお題ブログを書いておりますが、

今月のお題は・・・

「3枚の写真で振り返る、『葡萄酒いろのミストラル(十二階のカムパネルラ)』の思い出」

です!!

開催が決定した『葡萄酒いろのミストラル』、『十二階のカムパネルラ』
二本立てでの二次元スクリーン劇場。
それに先立って今回はその当時の舞台写真から3枚をそれぞれが選んで、
その写真にまつわる思い出やエピソードを語ります。
客席では見えなかったあんなことやこんなことが明らかになるかも・・・?

ということですがね。
私はシアターキューブリックの衣裳デザイナーとしての目線で、
こちらのお題に取り組んでまいりたいと思います♪

まずは

『葡萄酒いろのミストラル』

<あらすじ>
昭和23年春。戦後復興で活気づく東京の片隅に、家の外へ一歩も出られない引っ込み思案の雌犬「かりん」がいた。
飼い主の少年「ユウキ」は、情けなく思いながらも、
自分のそばを離れられないかりんを可愛く思っていた。
ある日、空から舞い降りてきたたんぽぽの綿毛「しずく」に誘われ、おそるおそる野良犬の溜まり場へと足を踏み入れるかりん。
かりんは、怖さの先にある未知の世界の楽しさを知り、
出会った犬たちとの交わりを通じて、まだ見ぬ自分がいることに気づいてゆく。
そして見上げた雄大な夜空に、眠っていた記憶が星のように光を放ち始める。

2012年上演とか、少々驚愕しております。
時の経つのは早すぎる・・・もう7年も前のことなのですね。
今や2児の母となって育休中の市場法子のかりんはとてつもなく愛おしいですよ。
ぜひ見てほしいなぁ。

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この作品の衣裳は作品のタイトルにあるように風を感じられる衣裳をテーマにしています。
ミストラルってフランス語で「フランス南東部に吹く地方風」って意味なんですって。
要所要所で風が吹いてるので、
みんなが動くたびに風が吹いているみたいに揺れる部分が多い衣裳がいいなぁ、
って思ってデザインした衣裳です。
フリンジがついてたり、リボンがついてたり、レースがついていたり・・・
紐的ななにかを大量に使いましたよね。

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この衣裳がこの人以上に似合って着てくれる人はいないと思う。
「ぜいたく猫」という役の園山ことえ氏の衣裳です。
ことえは元劇団員で旗揚げメンバーでしたので、
初演の2002年もこの役をやっていて、
その時にことえのためだけに作ったので思い入れが深いですねぇ。
猫なのに、飼い主に毛糸の靴下履かされて、襟巻とケープさせられてるんです。
可愛くて、愛されてるのにどことなく可哀想な、生意気な猫。
大変愛おしい。

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そして、これまた、思い入れのある衣裳。
シアターキューブリック千田剛士が馬に似ている、
ということをみんなで確認してしまった、我ながら素晴らしい衣裳です。
千田さんは馬の役です。
帝都運送と呼ばれている、いわゆる馬車馬です。
この馬がまた、大変偏屈で、優しくて、愛おしいヤツなんです。

はい、以上が『葡萄酒いろのミストラル』の衣裳的思い出です。

『十二階のカムパネルラ』

<あらすじ>
宮沢賢治周辺の人々を描いた新作映画「銀河鉄道の女たち」の撮影現場。
女優・小岩井きりは「高瀬露」という自分の役に不満で、腹いせまがいのアドリブで、浅草十二階が描かれた重要な絵葉書を破り捨ててしまう。
「私、そんなに酷い女......?」、きりの耳元で誰かが囁く。
気がついた時には、小岩井きりは自分の肉体から放逐され、
きりの肉体は本物の高瀬露のものとなっていた。
期せずして高瀬露は、自分の役を演じる女優の人生を演じなくてはならなくなった。
そして、賢治を困らせた女性という後世のイメージで作り上げられた自分自身を。

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宮沢賢治の世界観そのもの!
そう思っちゃうこの舞台セットと照明のなかに、
チュンセ童子とポウセ童子がいるなんて、いやあ、これはずるいよね。
そんな幕開けの写真です。
チュンセ童子とポウセ童子はお星さまの子なので、
ゆるキャラ的な可愛らしさと星のフォルムを作りたいなぁと結構苦戦したので思い入れがあります。
スプレー何本も使って作ったグラデーションがお気に入りです。

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出たー!!
よく見て!!なんか、縮尺おかしくなったんじゃないか!
と思うような、シアターキューブリック片山耀将の頭の大きさ。
はい、この片山さんのジャンパーね。
特注ですからね。
自分でもよく出来過ぎて、セブンアンド〇〇さんに怒られるかもって思ったんですが、
舞台演出なので許してほしいです。
本物とはあの部分が違うよ!

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彼を作り上げるのにはとても苦労しました。
「電信柱のような男」の客演、千葉太陽くん。
「電信柱のような男」のモデルはこの絵なんです。
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宮沢賢治の作品のひとつ、「月夜のでんしんばしら」。
ひょろ長いこれになってもらいたかったのです。
なので、上に伸びてもらいました!
かなり無茶を言って、足元20センチ伸びる魔法を使って、上にも20センチ伸びてもらいました。
どちらかというと苦労したのは私ではなく、千葉くんかな。
ありがとう千葉くん。

はい、そんなこんなで、観てくださった方には、
「へー、そうだったの?!」となっていただいて、
もう一度!観ていただいて、この話をちょっと思い出してくれたら嬉しいですね。

観てない方はぜひ今回観てください!
そして、「あ~、あれか、書いてたやつ・・・」となってくれると益々嬉しいです!

さあ、チケットも発売されましたし!
ぜひみなさん6/8、会いに来てください。
二作品出てはいないですが、私の魂の衣裳ちゃんが観られます。
ホールにはもちろんいますよ!

では、みんなのお題ぶろぐもチェックしてね!
http://qublic.net/

 

シアターキューブリック二次元スクリーン劇場 
featuring 宮沢賢治~Scenic of Ihatov~

『葡萄酒いろのミストラル』

『十二階のカムパネルラ』


2019年6月8日(土)
八広地域プラザ 吾嬬の里(東京都墨田区)


『葡萄酒いろのミストラル』と、昨年11月に上演して大変好評を博した『十二階のカムパネルラ』が、
シアターキューブリック二次元スクリーン劇場で楽しめます!

音響効果は生入れしますので劇場での臨場感はそのままに、
オープニングダンスや俳優の表情を大大大アップで観られる、劇場とは違うお楽しみが満載!
「劇場での体感は再現不能」という理由でDVD販売をしないシアターキューブリックの劇場公演、
もう一度観たい!この人を連れてもう一度!!という方、
ぜひシアターキューブリックの二次元の「演劇公演」を堪能してください!!
そして各回でトークショーもセット開催!
劇団メンバーと一緒に楽しい時間を過ごしましょう!


●日時
6/8(土)12:00~
『葡萄酒いろのミストラル』(2012.5上演作品)
 上映[約110分]+終演後トークショー[約30分]

6/8(土)17:00~
『十二階のカムパネルラ』(2018.11上演作品)
 上演前トークショー[約30分]+上映[約110分]

トークショー出演:シアターキューブリック 高橋茉琴 品川ともみ 他(予定)


※各回入れ替え制です。
※開場・受付開始は開演の30分前です。
※トークショーは三次元です。約30分程度を予定しています。


●チケット
トークショー付き・全席自由(整理番号あり)・税込
一般前売・当日  ¥3,500
一般2回通し  ¥6,000
学生前売・当日  ¥2,500
学生2回通し  ¥5,000


◆◆ご予約はWEBとお電話で承ります ◆◆
※発売開始 4月9日(火) 20:00~

■WEB〈演劇パス〉https://engeki.jp/pass/events/detail/555
※Paypalを利用したクレジットカード決済でお使いいただけます!
※当日10時まで予約可能。

「演劇パス」は、スマートフォン・パソコンで、
チケットの購入から劇場の入場まで行えるペーパーレスの
「電子チケット販売サービス」です。
公演当日はスマートフォンアプリやWEB画面等でチケットをご提示いただき、
ご入場いただくことができます。
※ご利用には会員登録が必要となります。
詳しくは「演劇パス」サイトにて【特徴】【使い方】をご覧ください。
「演劇パス」 http://engeki.jp/pass/
◎お客様の会員登録費・購入手数料は一切かかりません
(※登録・購入等の際のインターネット接続料は別途発生いたします)
◎チケット代のお支払いはクレジットカード決済のみとなります。


■お電話(13:30~18:00)
070-5592-4003
※整理番号は演劇パスでのご予約の方優先になります。ご了承ください。

 


●会場 
八広地域プラザ 吾嬬の里(東京都墨田区) アクセス
東京都墨田区八広4-35-17

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今月のお題「『平成』をふりかえる!」

9日がやってまいりました。
シアターキューブリックのメルマガ、きゅ~め~るのお題ブログ。

今月のお題は「『平成』をふりかえる!」

元号が変わる31年前、そういえば私、入院してました。
天皇崩御の日に入院して、耳の鼓膜の切開手術を受けたのが31年前とか、
時の流れが早すぎて、まったくついていけません。

今なら日帰り外来手術なのに、子供だからって理由で全身麻酔して鼓膜切ったのですから、
医学の進歩も相当なものですよ。

平成元年は小学校4年生。
今は4年生の子を持つ2児の母。
これだけで、相当振り返れるような。

31年の年月って、もう人生の半分は過ぎたってことですよ。
還暦の半分ですもんね。
そう考えると、この倍あった昭和って、すごいな。

昭和レトロ、とか、大正モダン、とか、
平成にもノスタルジーを感じる日がやってくるのかしら。

平成はIT、とかAIとかの近代的なモノ・コトを追いかけてきたイメージですね。
それぞれの世代でも近代化ってあるんでしょうけど、
平成はよりスマートな効率化とか、テクノロジーの発展を追い求めてきたような。
スマホなんて、大学生の私には考えもつかなかったしね!
高校時代はポケベル。
大学でようやく携帯。
帰ってきたキューピッドガールズを始めるのにようやくスマホに手を出したんじゃなかった、かな。

そんな効率化とか、ITテクノロジーの世界になっていってるのに、
先日ね、劇団の会議で、「演劇ってホントアナログだね~」って話したんですよ。
そういうのに魅力を感じる人たちはきっと多いよねって。
これからきちゃうな、演劇。
だから、好き嫌いはあっても、観て良かった、行って良かったって思ってもらえる作品づくりしていきたいよね~って。

平成振り返って、結果、いい演劇作りたい話になるっていう。

演劇に興味持ったのが4年生くらいだったから、
平成の間じゅう、ずっと演劇について考えてる気がしてきた。
これからも、考えていくのでしょうが、私の平成は結果、演劇?なのかな?
新年号からはもっと演じるほうにシフトしていきたいですが。

さて、ほかのメンバーは「平成」をどう振り返ったかしら??

こちらから各ブログへどうぞ!!
http://www.qublic.net/

2次元スクリーン劇場が発表になりました!
=============================

★2019年6月★ 宮沢賢治モチーフの2作品を再び大スクリーンで!!
シアターキューブリック二次元スクリーン劇場
featuring 宮沢賢治~Scenic of Ihatov~

『葡萄酒いろのミストラル』

『十二階のカムパネルラ』


2019年6月8日(土)
八広地域プラザ 吾嬬の里(東京都墨田区)


『葡萄酒いろのミストラル』と、昨年11月に上演して大変好評を博した『十二階のカムパネルラ』が、
シアターキューブリック二次元スクリーン劇場で楽しめます!

音響効果は生入れしますので劇場での臨場感はそのままに、
オープニングダンスや俳優の表情を大大大アップで観られる、劇場とは違うお楽しみが満載!
「劇場での体感は再現不能」という理由でDVD販売をしないシアターキューブリックの劇場公演、
もう一度観たい!この人を連れてもう一度!!という方、
ぜひシアターキューブリックの二次元の「演劇公演」を堪能してください!!
そして各回でトークショーもセット開催!
劇団メンバーと一緒に楽しい時間を過ごしましょう!


●日時
6/8(土)12:00~
『葡萄酒いろのミストラル』(2012.5上演作品)
 上映[約110分]+終演後トークショー[約30分]

6/8(土)17:00~
『十二階のカムパネルラ』(2018.11上演作品)
 上演前トークショー[約30分]+上映[約110分]

トークショー出演:シアターキューブリック 高橋茉琴 品川ともみ 他(予定)


※各回入れ替え制です。
※開場・受付開始は開演の30分前です。
※トークショーは三次元です。約30分程度を予定しています。


●チケット
トークショー付き・全席自由(整理番号あり)・税込
一般前売・当日  \3,500
一般2回通し  \6,000
学生前売・当日  \2,500
学生2回通し  \5,000

◆◆ご予約はWEBとお電話で承ります ◆◆
※発売開始 4月9日(火) 20:00~


●会場 
八広地域プラザ 吾嬬の里(東京都墨田区) アクセス
東京都墨田区八広4-35-17


《上映作品紹介》

『葡萄酒いろのミストラル』
昭和23年春。戦後復興で活気づく東京の片隅に、
家の外へ一歩も出られない引っ込み思案の雌犬「かりん」がいた。
飼い主の少年「ユウキ」は、情けなく思いながらも、
自分のそばを離れられないかりんを可愛く思っていた。
ある日、空から舞い降りてきたたんぽぽの綿毛「しずく」に誘われ、
おそるおそる野良犬の溜まり場へと足を踏み入れるかりん。
かりんは、怖さの先にある未知の世界の楽しさを知り、
出会った犬たちとの交わりを通じて、まだ見ぬ自分がいることに気づいてゆく。
そして見上げた雄大な夜空に、眠っていた記憶が星のように光を放ち始める。
2012年5月上演作品。上演時間約2時間。


『十二階のカムパネルラ』
宮沢賢治周辺の人々を描いた新作映画「銀河鉄道の女たち」の撮影現場。
女優・小岩井きりは「高瀬露」という自分の役に不満で、
腹いせまがいのアドリブで、浅草十二階が描かれた重要な絵葉書を破り捨ててしまう。
「私、そんなに酷い女......?」、きりの耳元で誰かが囁く。
気がついた時には、小岩井きりは自分の肉体から放逐され、
きりの肉体は本物の高瀬露のものとなっていた。
期せずして高瀬露は、自分の役を演じる女優の人生を演じなくてはならなくなった。
そして、賢治を困らせた女性という後世のイメージで作り上げられた自分自身を。
2018年11月上演作品。上演時間約2時間。


詳細はしばしお待ちください!

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今月のお題「キューブリック19歳。俺(私)19歳。」

シアターキューブリックメルマガ、お題ブログの日です!
今月のお題は「キューブリック19歳。俺(私)19歳。」。

所属劇団シアターキューブリックが2月27日で19歳になります!!
わあ~!
信じられない。なんだ。
19年の月日が走馬灯のように・・・って、死なないよ!

まず、19年も続けさせていただいたことに感謝です。
わたしだけではもちろん続けられないし、
仲間の力、気にかけてくださる皆様の力、
私の周りの皆さますべてに続けさせていただいたのだろうなとありがたく思ってます。
ありがとうございます。

私の19歳。。。
大学に入ってすぐ、東京に出てきてた故郷山形の高校時代の友人たちと劇団を作ってましてね。
東京に出てきて、大学で演劇学んでるのに、実習公演だけではもの足りなくて、
もっと自由に芝居ができるところ!ってことで仲間と作った劇団で右往左往してました。
でも、そんでもなんだかもの足りなくて、
いろんな演劇ワークショップをあっちこっち受けまくっていたような覚えが。

焦っていたんでしょうね。

なんだかすんごい忙しいのに、もっと、もっと!みたいな生活していたように思います。

・・・・・・なんだか、基本は今と変わらないな。

でもね、私が19歳の時って、
『ノストラダムスの大予言』とかってのが騒がれてましてね。
「1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう」とか言ってるわけですよ。
だから、ちびまるこちゃんでも書かれてますけど、
「もしかしたら1999年には死んじゃうかもしんないから、好きなことして生きなきゃ損じゃん!」
みたいなことで、生きてたのかも。
(ほんとかよ。)

そのときもそうなんですけど、
大学時代の友人たちは私のことを「生き急いでいる」といいます。
子供が生まれて、子供のペースで生活を送るようになって、
「生き急ぎ」感減ってると思うけど、
人の倍のペースでいろんなこと詰め込んでいたようにも思います。
いまはそんなに生き急げてないとおもうけどねー。

元来怠け者なので、止まったら何にもしなくなりそうで怖いんですよね。
まさに「止まったら死ぬ」的な。
マグロ人生。

キューブリックが19歳にならなかったら、いま、19歳のころの自分なんて、
思い出しもしなかったかも。
ありがたいですね。

もっといろいろあっただろうに、詳細な思い出はほとんど思い出せません。

みんなの19歳はどんな19歳だったかな?
メンバーのブログはこちらから!
http://www.qublic.net/


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今月のお題「2019年 今年の私を表す四字熟語」

新年早々、遅ればせながらのご挨拶。
もはや寒中お見舞い申し上げるところなのですが・・・

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

さてさて、毎月9日のシアターキューブリックメルマガ「きゅ~め~る」のお題ブログも
遅ればせながら。

今月のお題は「2019年 今年の私を表す四字熟語」。
年の初めの決意表明といったところですね。

私の選んだ四字熟語はこれ!

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進取果敢
【読み】 しんしゅかかん
【意味】 固定観念にとらわれず進んで新しいことに取り組み、決断力に富んでいること。

固定観念にとらわれず、決断力に富む。
これですね、この心持ちを得たい。

人生80年、として。
う~ん、今や90年なのかなぁ。
とはいえ半分来たわけですよ。
そしたら、固定してくるんですね、観念って。
(そのまんまかい!!)

そうするとね、直観力とか、決断のタイミングが鈍るわけですよ。

守るべきものとか、こうあるべきとか。
なるべくねぇ、「べき」的なものを見直していきたいっていうか。

子供も「手はかけず目をかけて」の大きさまで育ってきたし、
卒母はまだまだ先ですが、
もちょっと、今までオアズケしてた部分に手を出していこうかな、と。

そうね、それから。
本来、何足もの草鞋を履いてできるほど、器用じゃない質で。
20代のころにできてたこともできなくなってるお年頃だし。
自分が本当にやりたいことをもっと大事にやってきたいな。

という意味で、進取果敢は大事なワードかと思う今日この頃!


はにゃ~!ここまで書くのにも結構時間かかる!
文章書くのも年々時間がかかるように・・・。
そう、そういうのも決断力!

今年はもう少しブログも書くぞ!
・・・書くぞ!!!(大事なことだから2回言う)

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今月のお題「冬の大好物」

シアターキューブリックのメルマガ「きゅ〜め〜る」からのお題ブログです!
今月のお題は「冬の大好物」。

冬。
ああ?!もう冬なんですね。
季節の移り変わるのが速いこと!!
寒さが堪えるようになりましたねー。

「冬の大好物」。
冬の食べ物のほうが断然好きなモノが多い!

クリームシチュー、牡蠣、お鍋、クラムチャウダー。

あー、うん、汁物が好きなんですよ。
基本的に。
温かい汁物が大好物。

炭水化物はあまり興味がなくて、
ラーメンも麺いらないのでスープ飲み干したい。

······だからぽちゃぽちゃしてんのかな。

はい、てなわけですが、なにも食べ物の大好物だけではないですね!
そうねー、ホントにホントに冬の大好物は、
雪見の露天風呂!!!

ウインタースポーツ、スキーとかアイススケートやって、冷え切った身体を雪見露天風呂で温めるとか、
神じゃないですか?!?!

雪国山形県生まれなので、
あの寒ーいなかからの温泉ダイブが身に沁みて幸せというのが子供の頃から身についておるのでございます。

あー、温泉いきたーい!!!(結論ココ。)

さて、みんなの冬の大好物は何かな?!
こちらからチェックしてね!→http://www.qublic.net

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今月のお題「宮沢賢治の処方箋」

今月のお題の日になりました!
シアターキューブリックは毎月9日にみんなで一緒のお題ブログを書いております。

今月のお題「宮沢賢治の処方箋」。

もう来月に迫るシアターキューブリックの4年ぶりの劇場公演
『十二階のカムパネルラ』

タイトルでわかりますね、
宮沢賢治さんの世界が描かれたお話です。

ふと、思い出したのは16年前。
シアターキューブリックで『葡萄酒いろのミストラル』という、
宮沢賢治さんをモチーフにしたお話を上演したのですが、
(『葡萄酒いろのミストラル』はそのあと再再演まで上演しています)
そのときは劇団員の配役でチーム作ってテーマを決めて、
宮沢賢治について調べて発表する、という大学生のような稽古もしました。

懐かしい・・・。

あの時は、まだ劇団員ばっかりの上演で、
劇団立ち上げて3年目で、
稽古と準備にすんごい時間をかけて作品づくりしていたのでそんなことができたのだなぁ。
何しろ、3か月くらい稽古してたように思います。
あ、毎日じゃないですよ。

16年前にチームで結論付けた「宮沢賢治」という人は、
ちょっと、それをいっちゃあおしまい、的な内容で、端的に言うと「中二病」だよねっていう。←ひどい。
作品から感じられる聖人的なイメージを壊したかったのでしょう。

今回、衣裳デザインを作るにあたって、
久しぶりに賢治さんの作品を調べまくっています。

『十二階のカムパネルラ』の台本に出てくる宮沢賢治作品のかけらを拾い集めて、
そのテイストを衣裳に、というか、
衣裳を着る俳優の芝居と合わさって何かが生まれたらいいなと。
私は俳優なので、私の作った衣裳を着てくれる俳優たちとは共演している気持ちでいます。

謎多き、キラキラした美しい言葉たちを集めていくと、
ぽっかりと、大きな、底の深い所へ連れていかれるような。
コミカルで可愛らしい、けど、ちょっと、怖い。
宮沢賢治作品にはそういったものが感じられますね。

こどもごころ。

こどもごころが足りないときに、宮沢賢治作品はいい処方箋かと思います。

こどもの時の不安って計り知れないでしょう。
不安の底を覗いてみているような感じ。
今になったらなんであんなことでめそめそぐずぐずしていたのかわからないけれど、
ってこと、ありませんか?
子供が何にも考えてないなんて、うそ。
大人になったらみんな忘れちゃっただけだから(笑)。

そういう繊細なこころのひだをさわさわしてくれます。

そう、宮沢賢治さんは絵も描いてます。
近頃私のいちばんのお気に入りが水彩画の『月夜のでんしんばしら』。
同タイトルの童話があり、それを絵にしたものです。
私の処方箋はこの絵かな。
まるで歌が聞こえてくるようです。

メンバーの「宮沢賢治の処方箋」はこちらから!
http://www.qublic.net/


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シアターキューブリック 2018 クリスマス公演

『十二階のカムパネルラ』

作・演出 緑川憲仁

♪メインテーマ 岡村孝子「世界中メリークリスマス」

2018年11月21日(水)~25日(日)

会場 浅草九劇 <東京都台東区> アクセス

★☆★ 詳細はコチラ! ★☆★
『十二階のカムパネルラ』公演特設サイト

宮沢賢治の代表作のひとつ『銀河鉄道の夜』は、
もう二度と会えない友、カムパネルラをめぐる心の冒険物語。
もしも、そのカムパネルラが賢治だったとしたら......。
大正から昭和にかけての賢治の故郷・花巻と、
浅草十二階と呼ばれた巨塔そびえる浅草を舞台に繰り広げられる、大正浪漫躍るクリスマスファンタジー。

役者群
高橋茉琴 片山耀将 谷口礼子 千田剛士 榎本悟
眞実 今氏瑛太 金田理佐子 坂本実紅 佐藤沙予
品川ともみ 千葉太陽 鳥居きらら 藤井優海

上演時刻
21日(水)19:30
22日(木)19:30
23日(金・祝)14:00/19:00
24日(土)14:00/19:00
25日(日)13:00/17:00
※開場は開演の30分前です。

観覧料
4,500円(税込・全席指定)
当日 4,800円
学生(大学・専門学校生以下) 2,500円 ※要学生証
※未就学児の観劇はできません。

チケット絶賛発売中!

浅草九劇
東京都台東区浅草2-16-2 2階

つくばエクスプレス「浅草駅」徒歩3分
東京メトロ銀座線、東武スカイツリーライン「浅草駅」徒歩10分
東京メトロ銀座線「田原町駅」徒歩10分
都営浅草線「浅草駅」徒歩13分


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巨人とカラオケ!

急遽決まったのでお知らせもギリギリでごめんなさい!!

9月16日、今週の日曜日ですね!
すみだ ユートリヤプラネタリウムで行われる「巨人とカラオケ」で審査員をさせていただくことになりました!

カラオケ歌いたい人は参加申し込みしてくださいね。
優勝者にはな、なんと!
プラネタリウムを貸し切れる権利がもらえるとのこと!!!
やばくない?!

そもそも、プラネタリウム借り切って2時間のカラオケ大会とかって、面白すぎます!!ぜひ参加してください☆


アップデートカラオケチーム
「巨人のカラオケ大会」(参加型プログラム)
あなたも巨人になって歌おう!!
巨人を動かす市民も募集!!
優勝者はドームを独占して使用できる権利があります。

審査員:奥山静香(帰ってきたキューピッドガールズ) 
司会:吉見茉莉奈 

【日時】9月16日(日)17:00-19:00 
【申込】事前申し込み制。詳しくはwebで
https://update-arch.weebly.com/

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アップデートアーキテクツxプラネタリウム
「巨人と市民 ”Giants and Citizens”」
日時:9月15日(土)16日(日)17日(月・祝)

ここは墨田区・向島。プラネタリウムとして使われていたドーム空間に、推定身長20光年の宇宙から来た巨人があらわれた!!!
巨人の話によると、地球にやってきた目的は、人々が普段の生活の中で行っているスポーツや文化活動について調査し、市民と交流もしながら、いろいろなことを学んで帰ることらしい。そこで、巨人と我々アップデートアーキテクツの面々が考えたのは、ヨガ、茶会、カラオケなどの特別プログラム。宇宙からやってきた巨人とそこに集まる市民とが交流する、熱い熱い3日間になりそうだ。

◉開演時間 各回約100分途中入退場可
9月15日(土)13時,15時,17時,19時 / 9月16日(日)11時,13時,15時 / 9月17日(祝)11時,13時,15時


・プレイベント
9月13日(木)17:00-20:00「佐藤原口のドームで公開制作」
・特別プログラム
9月16日(日)17:00-19:00「巨人のカラオケ大会」
9月17日(祝)17:00-18:30「光速の巨人と茶会」


アップデートアーキテクツは、プラネタリウムドームで創作を行うことから旗揚げした団体です。公共建築 に着目し、ソフトによって建築の使われ方を更新していくということを掲げています。昨年行った「アップ デートプラネタリウム-実験と成果展」の様々な実験をもとに、今回は巨人の表現に的を絞り「巨人と市民」シリーズとして展開します。


製作 アップデートアーキテクツ
主催:アップデートアーキテクツ、「隅田川 森羅万象 墨に夢」 実行委員会 共催:墨田区 特別協賛:アサヒグループホールディングス株式会社 機材協力:株式会社オリハルコンテクノロジーズ 協力:YKK株式会社、YKK AP株式会社

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今月のお題「さあ来い! 劇場公演!」

9/9!キューブリックのための日みたいに9揃い!!
はい、シアターキューブリック恒例のメルマガお題の日、ですよ~♪

今月のお題はこちら!
「さあ来い! 劇場公演!」
これまでの公演写真から「これこそシアターキューブリック」という一枚選んで、
シアターキューブリックの劇場公演について目一杯紹介するというミッションです☆

実に4年ぶりの劇場公演ですって!!

信じられない。
前回の劇場公演『サンタクロース・ドットコム!』からもう4年も経ったのか~。

演劇の裾野を拡げたい、という思いから、こちらから街へ出ていって、
いろいろな場所で公演をさせていただいてますが、
シアターキューブリックの劇場公演、久しぶりすぎてどんなだっけな、っていう人も多いかも?
多いの?!?!

私がキューブリックらしいなって思うのはね、これです!!!
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(写真:宮内敏行)

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(写真:宮内敏行)

ムービングバリバリの照明!
爆音ともいえる音楽の洪水!!
私が作った(笑)衣裳!!!(←画像ではシルエットでほとんどわかりません!ごめん!!)
群舞と言われるダンス!!!

あ~好き。
なんか、集団の力に圧倒される感じが好きなんですよ。
演劇って、総合芸術だよね!っていう。

みんなで劇場で力合わせて今作品作ってる!っていうのがシアターキューブリックのらしいところだと思います。

・・・当たり前すぎます?

いや~それがね、当たり前に見えて当たり前じゃないんだな。
プロデュース公演とかが主流になってるし、みなさん個人の活動を尊重しまくる世の中になってきて、
大勢が一つの作品作ることに躍起になるって、実はそんなに簡単なことじゃなくて。

演劇ってとっても非効率なモノで、
通し稽古(初めから終わりまで作品を「通して」稽古すること)とか、
全員がそろってないとかなり悲惨。
稽古だって、やっぱり空気ってもんが大事だから、出番があんまりなくたって共有してほしかったり。

だからね、チケット代だって映画やDVDに比べたら高そうに思えるけど、
生身の人間が約2時間通しでお見せする作品作るためにどんだけの時間と人手と労力がかかっているか!
キューブリックなんかそうですなぁ、正直例え倍になっても割に合わないのですがwww

でも、その非効率の中に、それでしか伝わらないパワーとか、エネルギーとか、儚さとか、煌めきとか。
何かいろんないいものが詰まってるんですよね~。


それと、私の好きなのはこの瞬間。
Img_3544
(写真:宮内敏行)

劇場の本番前に必ずやる気合い入れ。
最後に必ずやる円陣が、「これこそシアターキューブリック」かもね!!

本日、11月に公演します『十二階のカムパネルラ』先行予約受付中!
ぜひぜひご観劇いただいて、「あいつの言ってる事わかる~」ってなったらお声がけください☆
今回は残念ながら公演には出られませんが、ロビーでスタッフとしていたりいなかたっりしてると思います♪

さて、ほかのみんなはどうかな??
http://www.qublic.net/ からご確認くださいね!

*************************

シアターキューブリック 2018 クリスマス公演

『十二階のカムパネルラ』

作・演出 緑川憲仁

♪メインテーマ 岡村孝子「世界中メリークリスマス」

2018年11月21日(水)~25日(日)

会場 浅草九劇 <東京都台東区> アクセス

宮沢賢治の代表作のひとつ『銀河鉄道の夜』は、
もう二度と会えない友、カムパネルラをめぐる心の冒険物語。
もしも、そのカムパネルラが賢治だったとしたら......。
大正から昭和にかけての賢治の故郷・花巻と、
浅草十二階と呼ばれた巨塔そびえる浅草を舞台に繰り広げられる、
大正浪漫躍るクリスマスファンタジー。

= きゅ~め~る会員限定先行予約日 =
9月9日(日)18:00~9月10日(月)22:00まで。
※先行予約の方法については、9月9日配信のメールマガジン
「きゅ~め~る」にて先行予約詳細ページをお知らせいたします。

一般前売開始 9月19日(水)19:00~

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今月のお題「銚電スリーナイン! 私のベストショット!」

8月!お盆!!
実家に母方の祖母の新盆で帰っております。

田舎のため私の持ってきたWi-Fiいまいち飛ばず。
net環境イマイチで更新に時間がかかっております!!

さてさて、きゅ~め~るのお題ブログ。
今月のお題は「銚電スリーナイン! 僕の(私の)ベストショット!」。

初演の『銚電スリーナイン』から、シアターキューブリックの舞台写真を取り続けてくださって10年!
宮内敏行さんの撮ってくださった今回の『銚電スリーナイン』舞台写真から、
メンバーそれぞれが選ぶベストショットをご紹介して、
公演を振り返ってみようという企画です。

私のベストショットはこれです!

Guuf4329_3

シュール!!!!!
私、渚は復路から乗ってくる役ですので、往路の世界は観れていません。
観れていても、見えない設定だけど、イサム(片山耀将)は。

電車の中のふんどし一丁の衝撃写真。
おかしいでしょ、どう見てもマッチしない(笑)。

でも、昭和27年の銚電には、ふんどしの人、どころかもっとすごい格好の漁師さんが乗っていたのだとか。
さすがに現代では、ほかのお客さんの手前、ふんどしより過激な格好はさせられませんでしたが、
そんなひとが結構いて、銚子の町には裸の漁師さんもいたんだとか。

お客さんの反応をその場で観たかったなぁ。
すみません、きわどい格好で・・・(笑)

さて、みんなのベストショットはどれかな?
こちらからチェックしてね!!
→http://www.qublic.net/

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«『銚電スリーナイン ~Return to the Roots~』終了いたしました!