« 2005年10月2日 - 2005年10月8日 | トップページ | 2005年10月16日 - 2005年10月22日 »

2005年10月9日 - 2005年10月15日

風邪。

風邪をひきました。

私も、だけど息子が。

私はチビさんにうつされた。



息子は丈夫そうな見た目を裏切って気管が弱いらしく、

急性咽頭炎(クループ)になりやすいらしい。



クループとはどんな病気かというと、

ウイルスや細菌に感染して喉の奥の咽頭に炎症がおこり、

空気の通り道をふさぐ病気。

発熱などの風邪の症状から始まって、

夜間に犬の遠吠えのような咳に変わるのです。



不思議なことにこの病気、

夕方から夜にかけてひどくなり、

時には夜中に呼吸困難を起こして救急車で運ばれる子もいるのに、

翌朝は嘘のようにけろっとしているという子供病なのです。



なのでお医者さまには

「夜乗り切れれば大丈夫」

などとちょっと恐ろしげなことをいわれます。

もちろん、ひどくなれば亡くなる子もいるので要注意です。



なにやらクループにかかる子供は20年ほど昔にくらべ、

約10倍にも増えているそう。

クループは広い意味での喘息の仲間らしいので、

要するに、それだけアレルギー体質の子供が

増えているということですよね。



私は子供の頃アトピー性皮膚炎だったし、

相方も軽い小児喘息だったらしい。

遺伝することの多いアレルギー体質は

しっかりとうちの息子にも遺伝してしまったみたい。



夜中に咳で起きて泣くと変な苦しそうな息継ぎになるので

今夜はちょっと気をつけていなくちゃ。



季節の変わり目はいつも大変。

| | コメント (0)
|

おーいすぃー

193710102005.jpg
せがまれてこんなものを作ってみました。
いかがでしょ?

| | コメント (0)
|

遅ればせながら

「彼氏と彼女の事情」21巻最終話読みました~~!!

8月あたりに発売されていたらしいのですが、

忙しくてすっかり気付かずにいて。

今日はたと思い出して書店に入って買ったのです。



この作品、テレビアニメ化されたりしたので知っている人も多いはず。

友人は初期のギャグ色の強い頃のほうが面白かった

って言ってるんですけど、

私はもっと深刻なトラウマ問題(?!)のあたりのほうが好き。



いろいろなことを考えさせられたり、

私の役者としての考え方とかにも影響をもらったりしたので、

なんとか最後まで見届けたい作品なのでした。



この作家さん、演劇にすごく興味のある人なんじゃないかなぁ。

そして、キューブリックでやりたいことに共感してくれるんじゃないかなぁ。

って勝手に思っているのです。



今回の公演、招待状出してみればよかったなぁ。

あ、でもバレエとか、オペラとか、歌舞伎とか、

超一流の表現ばかりを見ている人なので

キューブリックはまだまだ相手にされないかもしれない確率のほうが高いけど。



キューブリックのお芝居とこの「彼氏と彼女の事情」の両方を知っている人。

どう思います??

気が向いたらコメント下さい。



そして、「彼氏と彼女の事情」が気になったあなた。

まずはマンガ喫茶で読んでみて。

はまりますよ。

そして、買いたくなりますよ。

ほっほっほっほっほお。



| | コメント (0)
|

こころの行方

みなさんは、カッチーンときたときどうしますか?



相手は悪気があったのか、なかったのか

それすら判別する前にカッチーンときてしまったとき。



私は血の気は多いし、短気だし、被害妄想家なので、

よくあるのですが、

大抵カチンときた場合の脳みそはフリーズを起こし、

相手に対するリアクションは曖昧なモノで。

そのうちじわじわフリーズした脳みそが解けだしてくると

だんだん理性で落ち着けるモノと

よりグツグツ怒りが煮えたぎってくるモノと二つ。



理性で落ち着ける場合はその後もスムーズに会話に参加するか

「ちょっとさっきのイヤだったよ」

と言って話し合うことができる。



でも。

グツグツ怒りが煮えたぎってしまった場合はこれ、悲惨。

何も言いたくない。

会話したくなくなってしまう。



そう、「心を閉ざす」というヤツです。

役者たるもの、心を開いて生きていくのが日々の修行?のハズ。



嗚呼。



心が閉じるともうその日は終了。

なんだか全てが面倒くさくなってしまう。

寝よ、寝よ、って気分。

これで良いはずはないんだけど、ね。



身近な人間に対してほど

カチン→グツグツ傾向は強いようで。

これって甘え、というやつでしょうか。

私が言われたくない言葉No.1です。

トラウマがあるので。

でも、甘えてるのは重々承知・・・自分が一番わかってる。

何とも、育児よりもずっと、

自分のこころの扱いにはいつもながら手を焼くのです。

| | コメント (0)
|

« 2005年10月2日 - 2005年10月8日 | トップページ | 2005年10月16日 - 2005年10月22日 »