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おもいでぽろぽろ

息子の絵本を探しに図書館に通うことが増えました。

最近やっと「ものがたり」に興味を示してくれるようになったので、図書館通いも楽しい。



でも、子供のために本を選んでいるつもりで、自分が真剣になって読んでいる事もしょっちゅう。

懐かしい絵本とか、読みたかったけど機会がなくてやっと出会えた絵本とか、たくさんたくさん。

そんな中、私が大好きだった絵本を発見。





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作: アーサー・ミラー

絵: アル・パーカー

訳: 厨川 圭子

出版社: 偕成社

本体価格: \1,200

対象年齢 小学初級から



 ジェインの毛布は、ピンク色。ふんわりしていて、暖かです。赤ちゃんのジェインは、毎朝、目をさますと真っ先に毛布に触ってみます。ミルクを飲むときも、お遊びのときも、お昼寝のときも、いつもこの毛布といっしょ。夜、毛布がほっぺにくっついていれば安心して、すやすやと眠ることができました。

 そんなジェインも1センチ、1センチ背が高くなり、もう赤ちゃん用のベッドは使わないほどに成長しました。一方、毛布は擦り切れてどんどん小さくなっていきます・・・。





というあらすじ。

私にも未だに放せない「もうふ」のようなものがあります。

だからすっごく共感できて。



もしお近くの図書館にあったらぜひ、読んでみてください。

切ないけど、ちょっとずつ成長するジェインの姿に力強さを感じるはずです。

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