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2006年5月14日 - 2006年5月20日

めがねめがね

洗顔フォームを泡立て

顔を洗おうとしたら



眼鏡をかけたままだった



眼鏡が泡まみれになった



切ない朝

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昨日の追記。

一部の私の友人にしかわからない話でごめんなさいですが。



客演・戸上恵津子さん(シュガースマイルな天然さん)は大学時代の友人えっちゃんにソックリです。呼び名も同じだし。



客演・小島聰さん(善悪ギリギリな感じがいい)は前劇団の役者、高橋チョッキくんに激似です。チョッキくんよりしっかりしてますが。たぶん。



大学の先輩、本多可奈さんも出演して下さいます。



なんだか勝手なご縁を感じておりますよ。

友達に似てるって言われてもコメントしづらいよねー、正直。

すみません~。

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フェイス・ザ・ラビリンス始動!

7月公演の初稽古がありました。

今回は劇団史上初、キューブリックの役者より多い11人の客演さんを迎えての公演です。



劇団であることを支軸においてきたキュとしては、本当に異例。

ずーっと応援してくださっているお客さんには、

「キューブリックじゃないみたい」とか、

「プロデュース公演みたい」とか思われる方もいるかもしれないけれど。

でも、今回このように沢山の客演さんを迎えることにいたったのには理由があって。

その理由の訳と、キュなりの答えを、この公演でお客さんに是非観ていただきたいなって思うのです。



さてさて、客演さんがたくさんってことは、採寸しないとはじまらなーいってことで。

「早く言ってよー」っと女優陣の悲鳴を聞きながらバシバシ採寸して参りました。

イベントコンパニオンもなさっている客演・村岡あす香さん(美人さん!)には採寸結果を公表しないよう釘をさされましたので(なんて)、公表はしませんが(はなっからその気もないですよ~)、女優陣には女優魂に火を付けてしまったような。

まあ、みなさん、あまり痩せすぎないでくださいね、ホントに。

特に伊藤優。よろしく。



稽古後にはおまちかねの顔合わせの飲みがありまして。

出演者に比べて交流機会の少ない私はここぞとばかりにお話しようと思ったのですが。

なぜか八重柏と語り合い、客演・小島聰さん(さとしと呼ばれたくないらしい)と千田の話で盛り上がって終わってしまったのって、どうよ、私。

まあ、客演・田中智保さん(アネゴ!)と見えない糸でつながったので、よしとするか。



そんなこんなで。

いいものつくっていきまっせ。

私は縁の下の力持ちで頑張っていきまーす。



神様。

この舞台に天使が降りてきますように。



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おとなの責任

先日、ゴールデンウイークの最後の日にサンシャインでおこなわれていたプラレール博に行きました。

その時の出来事。



プラレール博の中に1コーナー、自由にプラレールで遊べるコーナーがあったのです。そこは時間で区切ってあって、30分ごとの入れ替え制。人数が定員より多くなかったので並べばすぐ次の回には遊べるのですが、いちおう、途中入場はダメという決まりのようでしたでした。



遊び始めて残り10分くらいになったところ。私は、息子が欲しい駅があるというので、組み立てたレールから1メートルくらい離れて息子が駅を探すのを見ていました。周りはみな、それぞれ自分たちでつくったレールで楽しげに遊んでいます。



そこに一組の母子がやってきました。親子はなにやら探している風でしたが、突然、私たちの組み立てたレールのところにしゃがみ込んで電車を走らせたのです。



???の私。

少し様子を見てみようと思い、私もレールの前に座りました。もしかしたら、自分たちの組んだレールと間違えたのかもしれない、もしくは、入れ替え制を知らずに入り込んだのかしら、と思ったのです。



すると、その母親はちらっと私を見て何か子供にいうと、レールのすぐそばに置いてあった私のバックをどかしたのです。

なななっ!!何をするんだ、この母親。

そこにうちの息子が戻ってきました。その子が譲り合って息子と遊んでくれるなら、一緒に遊んでもいいかな、とも思っていたのですが、その子も譲る気配、なし。そのうち息子は怒って泣き出しました。

こりゃまずい。

私はその子が悪いわけではないと思うので、可哀想かと思ったんだけど、母親の態度があまりにひどかったので、「ごめんね、みんなレールは自分で組み立てて遊んでるんだ。キミもお母さんにレール組み立ててもらって遊んでくれるかな?」ともちろん母親に聞こえるように言いました。

ほんとなら、母親にはっきりルール違反ですよ、と言いたかったんだけど、息子が大泣きしていて心の余裕がなかった。・・・反省。



その後、母親は無言で子供を引き連れ別の場所でレールを組み立て始めたのですが、何せ終了時間間近に来たものだから、組み立て終えた頃すぐに「かたづけてください」の声が。

周りはみな片づけ始めたのに、その母親は一向に片づけようとしない。でも、入れ替え制なので一度出なくちゃいけない。子供は当然もっと遊びたいので泣き出します。母親は子供を叱りつけるだけで、片づけない。とうとうその母親と子供はそのまま退場。レールと電車は係員が片づけていました。



ああ、恐ろしい。

あの母親のもとで育つあの子の将来はどうなってしまうのでしょう。

私だって誉められた母親じゃないけれど、あれは見ているこちらが恥ずかしくなってしまうほどの酷さでした。常識的におかしいもの。



あそこでガチンコしていたら、あの母親は少しでも自分の行動を省みてくれたかしら。私自身の勇気の無さ、それが悔やまれます。

可哀想なのは子供。親のせいで子供の未来を壊してしまいたくない。

だから。できうる限り、子供には礼節を親が示してあげたいと思うのです。



「うちの子もよその子も同じ子供」を心がけようと思っている私ですが、くじけてしまった出来事でした。

まだまだ修行が足らんな。

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