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2006年8月6日 - 2006年8月12日

トイレの話

息子がトイレトレーニングを開始しました!



なんというかねー。

人らしく成長する我が子に、日々、感心するのであります。



人間は食べることと排泄することが自立の基本だと思うのですよ。

だから、「自分でトイレ」ってすごい進化なのです。

まさに自立しようとしている人間の姿を一歩一歩見ていくのです。



「トイレでちー」ができるようになる。

この感激は母親じゃないと分からないかも知れないな。

(ちょっと優越感)

それは毎日オムツを取り替えてきたからこその感慨ですよ。

そして、自分で出来たときの息子のちょっと誇らしげな顔。

ああ、なんて愛らしいんだ。



これから親としてはちょっと面倒が増える日々ですが、息子の進歩を楽しみにゆっくり焦らず(焦らせず)見届けて行きます☆

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夕焼け!!

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今日の夕焼け見ました?!

あんまり綺麗な夕焼けだったから思わずパチリ。
でも目で見た色って携帯の写真には残らないんだよねー。

でもやっぱり載せちゃおう。
あの幻想的な色はたまらないねー。
夕焼けみたいなお洋服つくりたくなった。

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買っちゃた!

買っちゃた、買っちゃった♪



何を?



ウクレレ!!



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息子がおじいちゃんのギターを触るので、おもちゃ預けるよりいいだろうと思ってウクレレを買いました。

本物は感性にも良いですから。



なーんて。

ほんとうは、私がずーっと欲しかったんだ♪

練習して、目標は2月の誕生日にウクレレでハッピーバースデーを弾き語りする事☆

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続いて絵本の話

江ノ電はプラレールとビデオで前から気に入っていたのだけど、より江ノ電好きにさせたのはこの絵本の影響。



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うみのでんしゃぼくらの江ノ電

のりものえほん



著者/訳者名 中島章作/ぶん・え

出版社名 小峰書店

価格 1,155円(税込)



電車の写真の絵本しか興味を示さなかった息子が、この本に心ひかれた訳は絵がとてもリアルできれいな色使いだったからじゃないかな。

町並みもとても細かく丁寧に描かれています。



今は毎晩これを読んでから寝るのです。

毎晩江ノ電の夢見てるのかな。

いいなぁー。

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エノデンのったどー!

鎌倉近くに住んでる友人に会いに、鎌倉に行きました。

久しぶりの鎌倉!

ひゅー!!



はじめは、お互い子連れなので中間地点で会う約束をしたのだけれどウチの息子、今エノデンにはまってまして。

都電の次はエノデンだよ。

絵本の影響なのですが。

せっかくあちら方面に行くならちょっと頑張って待望のエノデンを見せてあげようと思い予定を変更。



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鎌倉で待ち合わせ、友人とその娘ちゃんと感動の対面。も、束の間。

早速「エノデン、大仏」と騒ぐ息子の希望通りエノデンにのり、長谷駅へ。

大仏を見てお昼を食べアイスクリームのフルコース。



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江の島からモノレールが発車していることを友人から聞き、とりあえず江の島へ向かう。



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江の島駅から新江ノ島水族館へ。

イルカのショーに大興奮して帰路につく。



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帰りのモノレールには息子が大興奮。

「線路がない!」



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ふぁあー!!

念願の友人にも会えたし、楽しかったよー!

夏休みらしい一日でした!

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おもいでぽろぽろ

息子の絵本を探しに図書館に通うことが増えました。

最近やっと「ものがたり」に興味を示してくれるようになったので、図書館通いも楽しい。



でも、子供のために本を選んでいるつもりで、自分が真剣になって読んでいる事もしょっちゅう。

懐かしい絵本とか、読みたかったけど機会がなくてやっと出会えた絵本とか、たくさんたくさん。

そんな中、私が大好きだった絵本を発見。





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作: アーサー・ミラー

絵: アル・パーカー

訳: 厨川 圭子

出版社: 偕成社

本体価格: \1,200

対象年齢 小学初級から



 ジェインの毛布は、ピンク色。ふんわりしていて、暖かです。赤ちゃんのジェインは、毎朝、目をさますと真っ先に毛布に触ってみます。ミルクを飲むときも、お遊びのときも、お昼寝のときも、いつもこの毛布といっしょ。夜、毛布がほっぺにくっついていれば安心して、すやすやと眠ることができました。

 そんなジェインも1センチ、1センチ背が高くなり、もう赤ちゃん用のベッドは使わないほどに成長しました。一方、毛布は擦り切れてどんどん小さくなっていきます・・・。





というあらすじ。

私にも未だに放せない「もうふ」のようなものがあります。

だからすっごく共感できて。



もしお近くの図書館にあったらぜひ、読んでみてください。

切ないけど、ちょっとずつ成長するジェインの姿に力強さを感じるはずです。

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