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2006年8月20日 - 2006年8月26日

恐怖の味噌汁

って、いう小話あったよね。



なんて話はどうでもよくて。

耳鼻科のお話。

「恐怖の耳鼻科」です。



恐怖って、怖い耳鼻科があるってことじゃなく。

私、耳鼻科が大嫌いなのです。

小学校4年のときに中耳炎になり、いきなり耳鼻科で鼓膜を切られたことがトラウマになっていまして。

それ以来耳鼻科が大嫌い。



でも3年前まで滲出性中耳炎(内耳に水が溜まって聞こえが悪くなる病気)でずーっと耳鼻科に通ってまして。

出産を機にこそこそと病院通いをやめたのです。



が。



あの夏風邪のせいで耳がどうもおかしい。

ふさがったような、変な感じなのです。

で。

これはさすがに病院にいくしかない、と思ったのですが。



幼少期のトラウマのお陰で下手な耳鼻科には絶対行きたくない。

必死の思いで十年前こっちで診てもらっていた耳鼻科の権威、山形大学付属病院の青柳先生を探しあてなんとか診てもらう事が出来ました。



朝6時半新庄を出て、8時半に山形着。

受付を終了し、そこから待つこと3時間。

大学病院っていうのはこれが嫌なんだよね・・・。

なんてぼやきつつ、母に息子を預けて診察へ。



てっきり鼓膜に水でもまた溜まってるのかと思いきや。

カメラで見せてもらいました。

耳の中。

私、鼓膜に穴が開いてるんです。

3年前には鼓膜の4分の1程度だった鼓膜の穴が3分の2、ほど開いていて、もうほとんど鼓膜なんてなくなりそうでした。



「あー。広がっちゃったんだね。でも、鼓膜ふさがっちゃうと水たまっちゃうんでしょ?だったらそのままがいいのかもね。左耳の難聴だけだもんね。今はね、風邪で調子が悪いだけだから。薬出しておきますね。」

ひえーーーーー!!

いいんだ。

鼓膜、なくてもいいんだ。

「もうちょっと、穴小さいほうがよかったけどね」

えーーー。



とりあえずはよかったみたい。

でも、鼓膜がなくなりそうだったことにショックを受けてかえってきました。

風前のともし火の私の鼓膜。



切ない・・・。

いつあんなに消費したんだ。

風邪か?あの夏風邪か?

あああああ。

img20060827_1.jpg

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遅れてきた夏休み

お盆も終わり、新庄の中学校はもう学校も始まっているということで、夏休みも終わった感のある日曜日。

「かわいい孫に『はじめての海』体験をさせてやりたい」とはりきった父が海水浴場に連れて行ってくれました。



車に飲み物の詰まったクーラーボックスを積み込んでいざ出発。

1時間半の道のりを経て、庄内浜・由良海岸へ。



しかし・・・暑い。暑すぎる。

久しぶりの砂浜に、海の暑さを甘く見ていた。

日陰もない海は灼熱だった。

砂もカンカンに焼けていて裸足でなんて歩けない。

一瞬来てしまった事を後悔(ごめんよ、父)。

気合を入れて息子を抱っこし、波打ち際まで歩いていく。



由良海岸には小島が近くにあって、橋がかかっている。

その下の日陰を陣取り、息子を降ろしてみる。



img20060821_2.jpg

img20060821_1.jpg

img20060821.jpg



「きゃあああ!」

と奇声を上げて歓ぶ息子。

ああ、来てよかった。

来てよかったなぁ、父よ。



息子に海初体験をさせたのと、親孝行までした気になった私はとっても満足したのでした。



水着で泳いだのかって?

無理。

水着なんて無理。

あと3キロ痩せたら考えます・・・。



夜は花火!

手持ち花火に大興奮の息子でした。

去年は怖がって全然花火もてなかったのに、成長したなぁ。

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実家に帰らせていただきます!

と、いうわけで(?)

のどの痛みもまだ癒えない状態ですが、実家に里帰りです。

主婦も夏休み取らなくっちゃね、ってことで。

実家に帰っても家業の手伝いをすることになるんでしょうけれど・・・。



でも、やっぱり生まれ育った土地の空気や食べ物や人は私を元気にしてくれる。

何にもない田舎だけど、山や、川が癒してくれます。

田舎って、いいなぁ。

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