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2006年8月27日 - 2006年9月2日

憧れのひと

実家から戻ってきましたー。

ちょっとした夏休みボケのようになってしまい、更新も滞ってしまいましたが、復活しますよっ!



さて。

紀子様が男子ご出産したこともおめでたいことですが。

YUKIちゃんが第二子を出産したというニュースを見て。

ああ~、よかったなぁって心から思ったのです。



彼女が長男を乳幼児突然死症候群で亡くしたのは記憶に新しいところ。



私はJUDY AND MARYの頃からYUKIちゃんの(自己プロデュース力とか、ファッションとか、強さと可愛さのバランスとか、内から溢れる人柄とか)ファンだったので、なおさら、というか、ショックが大きくて。

YUKIちゃんの長男は1歳11ヶ月でこの世を去ってしまった時、うちの息子も1歳ちょっと。

他人事と思えなくて、しばらく寝ているときの息子の呼吸を確かめたことを思い出しました。



改めて、YUKIちゃんは強いひとなんだろうなって思うのです。

悲しみを乗り越えて、次男ちゃんを出産して。

いろいろなことがあるけどきっと歌いながら乗り越えていく人なんでしょう。



最近リリースされた、「ふがいないや」という曲も良い曲です。

(深夜のアニメ「ハチミツとクローバー2」の主題歌です。)



YUKIちゃんにはもっともっと歌い続けていてほしいなあ。

憧れの永遠の女の子。

あんな女の子になりたかったなぁ。

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ありがとうの日

めでたく28歳になりました

もうそんなにめでたくないような気もするんですが。



友人たちにメールや電話をもらったり、家族から「おめでとう」を言ってもらえると、やっぱりいくつになっても嬉しいものです。

今年は息子にはじめて「おかあしゃん、おめでとー」と拍手つきで言ってもらえたのはなんといっても感動でした。



以前、友人が

「うちでは、誕生日は迎えた人が家族に感謝の意を込めて何かすることになってるんだよ。子供のころはそれでよくフルーチェを作ったなぁ。」

と教えてくれたことがありました。

それからずっと、なるほどなぁ、って思っていて。



誕生日はやっぱり産んでくれた母と、育ててくれた家族、こんな私を支えてくれているたくさんの人たちに「ありがとう」を言う日なんじゃないかなあって思うのです。



ありがとう。



直接言えなかった人たち、みんなに愛を込めて。

これからも、よろしく。

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やっぱり今年も

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戦利品です。



1回目は22匹。

2回目は23匹でした。



27歳の女が子連れで、子供にさせずに必死で金魚掬いをしている図はあまり人様に見せられた光景ではないですが。



でもっ。

やらずにはいられないのです!

脳内モルヒネかなり分泌中です。



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おいらも参加だ!

やっぱり新庄にきたなら参加しなくちゃ新庄祭り。



とりあえず息子に綱を持たせてみる。



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ああ、25年前の私みたい。



でも「チャレンコヤッサ」の掛け声は明らかに息子より私のほうが張り切ってる。

来年はずーっとついてまわっちゃおうかな、山車ひき。

た、楽しそうー!!

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24日は

祭りだ!

新庄祭りだ!



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新庄市民の1年のエネルギーがこの3日間に全て注がれるのです。

1ヶ月前から山車作りのお父ちゃんたちは仕事そっちのけで毎晩飲みながら山車をつくり、

市内の小、中、高校は全て祭りのために学校が休みになる。

街中が一週間前からそわそわする。

祭囃子の音を聞くとお年寄りも、家の中から飛び出して練り歩く山車を観にいく。

そんな街をあげてのお祭りです。



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24日は「宵祭り」といって前夜祭なのですが、いまや祭りの3日間の中でも一番の混雑です。

理由は、山車に明かりが灯って幻想的な姿を見せるから。

その姿を今年も観ようとたくさんの人が集まってきます。

いつも閑散とした街にどこから沸いてきたんだというくらいの人、人、人。

渋谷のスクランブル交差点や新宿の通勤ラッシュの混雑を思わせるほどです。



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そんな中、実家の仕事をちょっと抜け出して私も人ごみの中の山車パレードへ。

今年も、新庄祭りは熱いぜ!!

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あぶに注意!

耳がへんなのは風邪から来ていることがわかったので、とりあえず一安心。



ならば、と、「日本秘湯を守る会」という会に入っている温泉へ。

うちから車で約1時間半のところにある秋田県の大湯温泉「阿部旅館」。

山中のこじんまりした一軒宿。



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ご飯もおいしい!

お湯もいい!



しかし。

その温泉、露天風呂が3つありまして。

そのうちのひとつは川にお湯が沸いているため川をそのままちょっとせき止めて作ってあるのです。

野天風呂好きにはたまらないのですが一つ注意。



あぶがいる。



子供を抱っこして川の露天にいこうとしたら、あぶに追いかけられ、息子を守っているうちに自分の内ももを刺されました。

2ヶ所も。

「あぶって、ちょっと赤くはれるだけなんだねー」って余裕こいてたら翌日から痒い。

でも内またなのでおおっぴらに掻くわけにも・・・。



夏の山の露天風呂。

あぶに注意。

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