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2006年10月1日 - 2006年10月7日

ゆううつの日

雨、だから、かしら。

とってもとっても憂鬱です。



頭痛がするし。

鼻も詰まってるし。

お腹もイタイ。



はああぁ。

と、溜め息つきたくなっちゃう。

心まで風邪をひいた、かな。



ちょっと引っ掛かることが二つ、続いて。

打たれ弱くなってるからダメージが大きい。

もやもやくんが襲ってくる。



ふぅー。

ちょっと、ツライかも。

お天気のせいにしたら、神様に悪いか。

でも、お天気のせいにしたい、そんな日。

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ぐっとくるの。

olivia1.jpg

『Olivia』

Ian Falconer 作・画

谷川俊太郎 訳



母にすすめられた絵本で、これはきっと、お母さんになった人の方がぐっとくる絵本。

近所の図書館に行ったら見つけたので借りて来ちゃった。





この主人公は、普通のどこにでもいるいおしゃまな女の子。(めすぶた?)

彼女は朝起きると、どの服をきるかで大騒ぎ。お昼寝なんて大嫌い。

美術館でドガの「舞台稽古」の絵を見れば、バレリーナになった自分を想像し、

ポロックの抽象画を見ればすっかり画家気分。

自分の部屋の壁をキャンバスに絵を描き始めます。

それでも夜寝る前には、ママに何冊絵本を読んでもらうかで押し問答。



天真爛漫で、キュートなオリビアのことを自分の少女時代や子供に重ねて、さらにママの気持ちもわかっちゃう。

とっても心が癒されて、くすっとして、元気になる絵本です。



この絵本を描いたイアンは、雑誌ニューヨーカーの表紙画を手がけるイラストレーターで、イラストの仕事の他、ニューヨークシティバレー団、サンフランシスコオペラハウスの舞台装置や、衣装デザインを手がけた人なんだそうな。

うーん、センスいいなぁ!!

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やってきたが・・・。

うちに、パソコン君がやってきた。

相方が10年以上前に購入したiMacくんが壊れたので、これはもう、買い換えねばなるまい、ということで、先日とうとう購入した。



が。



設置して一日で液晶が不具合を起こしました。

立ち上げても真っ暗。



サポート本を読んでも、ネットサポートをみても、治らない。

ああ、最後の手段。

サポートセンターに電話。



「お預かりして、修理しないとだめみたいです。」



はい。

たった1日で強制送還されることになったパソコン君。

お願いだから。

今度戻ってくるときは丈夫な体で来てください。



あー。

機械って、やっぱり、苦手!!

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やっぱり、好き!

spur0115_h.jpg



11月号の『SPUR』の表紙に一目惚れして。

子供が寝た後に熟読。



はぁぁぁあ。(溜息)

いいわぁ。

モードってやっぱりいい。



別に、ブランド志向では全くありません。

むしろ一般的なブランド物と呼ばれているものには興味なし。

それはそれでとても良いものなんでしょうけど。

あのどこかしこで見られる、一瞬で分かるロゴたちが正直可愛いと思えなくて。



一点物とか、手作りっぽいものが好き。

高価なものじゃなくても、オリジナリティーのあるものが好き。

オートクチュールのお洋服を見るとわくわく、ドキドキするのです。

オートクチュールのお洋服は死ぬほど高いけど。



読み終わった後にはちょっと女が目覚めました。

子育てにかまけて自分の表面磨きを怠っていたなぁ、と反省。

内面と表面と、両方磨かなくっちゃ、枯れてしまうわ。

まだまだ枯れてはいられない。



ちょっとずつ、取り戻せ、自分の美意識!



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