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2006年10月8日 - 2006年10月14日

思い、ひきこもごも

心が大きく揺れ動いている人たちのそばにいて、一緒に、揺れて。



ここ数日そんなことが続いて。



ああ、みんな生きているなぁって感じてしまう私はちょっと変でしょうか。



真面目に生きちゃうと。

苦しいこともある。

でも。

自分が苦しんでいる時もそうだけど、他人の揺れを間近で見せてもらった私ができることは、共に揺れて、糧にすることかもしれない。



なんて。

ああ。

わかりづらい。



あまりにも、つれづれまるままに、だわ。





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みてしまった!

見てしまいました。

「僕の歩く道」



なんでしょう。

惹かれるのは。

「道」シリーズはついつい、みてしまう。

橋部敦子さんの脚本?

キャスト?

スタッフ?



今回もとっても惹かれるものがやっぱりありました。



ストーリーやお芝居もさることながら映像がきれい。

そして、配色がすごく印象的。

今回も見続ける予感、です。







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親の定義

向井亜紀さん夫妻のことで、「ホントねー」と考える。

親とは、何をもって親として認められるのか。



向井さんは「このことで親とは何かをもっとたくさんの人に考えて欲しいと思う」って言っていて。

同じように、私も考えるし、考えて欲しいなあ、と思ったりする。

難しい問題ではあるけれど。



ただね。

(これは、私のいち、考えですので悪しからず。)

そうまでして子供が欲しい人がいて。

この上ない愛情を親としてかけていく気持ちの人がいれば。

それとは反対に望まれない出産があって。

親としての愛情を持てないまま子育てしてしまう人もいる。



堕胎は良くない、けれど。

育てたくない人が堕胎出来ずに産んでしまうこともあって。

産まれた子供に罪はないのに、悪者扱いされて育つほうが、怖い。



子供には親の愛情が必要だ。

それは絶対。

だったら。

「産みの親より育ての親」という言葉もあるように。

愛情をかけてくれる育ての親のほうを「親」と呼びたいようにも思う。



もちろん、それに戸籍が伴えばより、いいのでしょう。



母親になった私が思うのは。

語弊があるかもしれないけれど。

産むのは一時。健康な女性ならできる。

それよりも、育てる、ということはずっとずっと大変なのだということ。

親は、育てて続けてやっと自分を親だと思えるということ。



私もまだ、親の途中。

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伝わること、コミュニケーション。

頻繁に会っている人と、そうでない人では、伝わるものが違うかも知れない。

頻繁に会っていても、相手のことを思い遣っている関係か否かでも違うかも知れない。

仕方のないことだけれど。

それが、ひと、かもしれないけれど。



幸い、久しぶりに連絡を取り合って変わらない気持ちにとっても嬉しく、有り難く思うことが多いので恵まれているなぁ、と感じる私でも。

時々、メールやネットが疎ましくなることがある。

携帯電話すら、疎ましくなることがある。

こうやってブログなんて書いてる私が何を言うか、って感じではあるけれど。



メールやネットで、繋がってるつもり。

「情報を発信しているから、わかってるでしょ」感。

メールでの一方的なメッセージに「どうして返事くれないの」感。

「着信アリ」のみで微妙な感じ。

自分を含め、そんなのでいいのか?っていいわけないって。



もっともっと、大事にしなきゃいけないこと。

リアルでも、ネットでも、電話でも。

心の触れ合い、気持ちのやりとり。



気がかりがあれば、ダイレクトに。

気持ちを伝えたいならストレートに。

いけないことかしら。

私は、今は、そういうの、大事にしたい。

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快晴!!

コメントを下さった方や、連絡してくれた友人達に元気をもらい、私の気持ちもこの2日の快晴と突風みたいに雲のない状態になりました。



ほんとうにありがたいことです。

支えられて生きております。

忘れてはいけない。

こうやって支えていただいていることを実感するたび、自分を愚かでちっぽけだなと反省しきり。



タイムリーにも聞いたSMAPの新曲「ありがとう」が心に響いて。

これは、愚かな私に神様が「聞いて、よく考えろと」言っているのだわ。

と、勝手に判断。

この曲は入手して忘れかけた時にはリピートして聞こうと思います。



さあて。

回復した手始めに、幼稚園を本腰入れて決めましょうかね。

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