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2006年12月3日 - 2006年12月9日

自己肯定力

義姉とそのベビーちゃんが里帰りでうちで休養してるため、嫁らしく働いています。



が。

バタバタしていてコメントいただいてもほったらかしになっていてごめんなさい!

必ずやお返事しますから!!



さて。

「いじめた子は停学処分」が見送りになったのは良かったかもしれないですね。

委員会の方々にはもっと本質を語らって欲しいものです。



先日読んだ本に、「自己肯定力のある子は問題を解決する力も養われる」とありました。

「自己肯定力」とは、自分がありのままの自分でいていいんだと受け入れられる力だそうで。

則ち、「自己肯定力」があればトラブルがあった時も自分を全否定せず、そのトラブル自体に目を向けて解決することができるということらしい。



この力が養われるために最も必要なものは何か。

「親の愛情」なんだそうな。



要するに。短絡的に言えばね。

いじめる子は愛情不足。

いじめで自殺しちゃう子も愛情不足なんじゃないのかな。



今の日本は、大人も子供も愛情が足りないのかもしれませんよ。



例えば虐待。

虐待する親は自分も虐待されていたという人が多いらしい。



「今の子供は、若い奴は」なんて他人事の親御さんや大人の方。

そんな今を作ったのは自分達ですよ。

そして、そんな自分達を作ったさらなる親達の世代がある。

脈脈と今を作り上げた過去があるのです。



だから、他人事ではないのです。

子育てしている私には。

たっぷりの愛情を息子に。

親のエゴではない愛情を。

そして、「自己肯定力」を。

どんな問題にも立ち向かっていける子になって欲しい。

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