« 見てみて、すごい! | トップページ | 7月20日すもう大会! »

イバラの道

先日育児で悩んでいて、親友愛子に相談。

愛子は先生をやっていて、たくさん「なるほど!」と思わされたことがありました。



「幼稚園でなにかしてもされても、子供達は大人が思う以上にさっぱりしてるよ。大人のほうが気にしすぎ。

大体の子は親に良く思われたい、好かれたいと思うから、自分が悪いことしたことは言わないけど、されたことは言うでしょう。あたりまえなんだよ。もっと親に構ってもらいたいから。

自分が子供のころどうだった?良いことは言っても悪いことしたってわざわざ親に言わなかったでしょ。」

って。



目からうろこ。

確かに、私はそうだったなぁ。

こういうことに気づいてなかったら普通は自分の子の良い部分しか見えないなぁって。

それと同時に、幼稚園で自分がした良いことだけでなく悪いことも報告してくれる息子はなんて素直に育ったのだろうと感心もしました。



愛子先生、気付きをありがとう!!



そして反省したのは、親ってどうしても子供の気持ちを推測してこちらの良いように決めつけてしまいがちだなぁって。

例えば、夜鳴きの原因はきっとこのことが原因だ、とか。

幼稚園に行きたくないのはあのことが原因に違いない、とか。

親が気になっていたことに今起こっていることを結びつけて決めてるだけで、事実は何も分からないんですよね。

真の原因は、気にする親の不安定な気持ちが子供に通じた故の事もありえるし。

本当のところ、決め付けてこちらが安心したいだけなんだなぁって。



だからもっと事実とだけに向き合って、余計な推測はしないようにしようと思いました。

子供の言うことにも、聞かれてもいないのに勝手な推測で「そういうときはこうしたら?」なんて物知り顔をやめて、言うことを繰り返して聞いてあげるだけにし始めました。

子供は親の分身じゃないし、子供は子供の考える力がある。

それを信じて、ただ、「なんでも聞くよ、受け入れるよ」とだけ後ろについていてあげればいいんだって思うことにしました。



そう思っても余計なこと言っちゃうこともあるんですけど・・・。



育児のイバラの道はまだまだ続く。

終わりのない育自の道じゃ。。。

|
|

« 見てみて、すごい! | トップページ | 7月20日すもう大会! »

つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 見てみて、すごい! | トップページ | 7月20日すもう大会! »