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2007年7月22日 - 2007年7月28日

稽古場、通し。

今日は稽古場へ行ってきました!

通しチェックのため、です。



台本がないうえに、今回は台本に描かれていない人たちも登場している様子。

衣裳、足りないジャン!きぃぃぃ!!

ってことにならないように、通しを見てチェックチェック。

衣裳の早替えも考えつつ、どの場でだれが、登場までにどのくらいあるのかをチェックチェックチェック。



やっと台本もすべて手に入れ、ストーリーも把握。

あれも足りない、これも足りない。

いろいろ見えてきて、衣裳合わせ後もまだまだ安まらなそう。

そして、動きをみられたので「もっとこうしたら役者を生かせる」という部分も見つかったし、「これは余計だったな」という部分も見つかった。



衣裳は役者さんが着て、動いてくれてなんぼですから。

もっと役者を、お芝居を生かす衣裳にしなくちゃね。

がんばるぞ~!!



衣裳合わせまであと3日。

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急遽、決定!

客演の木浪香織さんが体調不良のため降板し、急遽、「フェイス・ザ・ラビリンス」にも客演していただいた村岡あす香嬢に出演していただくことになりました~。



村岡あす香嬢は、妄想家の超べっぴんさんですlovely

「フェイス~」のときは、彼女の妄想にはかなり笑わせてもらいました~。

その妄想力?いや、想像力が彼女をステキなものにしているんだと信じております。

うふふ。



村岡あす香嬢、あっか姫はこんな方です。

劇団HP“「レグルスのガラスの翼」の住人たち”よりご確認ください♪



衣裳合わせまであと2日!

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台本、読みたい!

そういえば、本番1ヶ月前に台本が上がったらしいですよ!

へえぇぇ。



衣裳作って家にこもってる私は1週間経ってもまだ完成台本もらってないのです。

しくしく。

早く全容が知りたいよう。



どうしよう、今頃「この衣裳、ポケットいるのかよ!」ってなことになったら・・・(ってそっちの心配かよ!)。



なにやら今回は「らしくない」終わりらしいですよ。

どうらしくないのかしら。

ああっ!

きになるぅ~~~。



早く、台本ちょうだいよ~~。

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7月20日すもう大会!

img20070723.jpg

地域の子供たち対象のすもう大会に参加しました☆

ママ友達からお誘いがあって、2年振りの参加。
たしか一昨年は泣いちゃってダメだったんだよなぁってニンマリ思い出した。
このブログその2年まえのすもう大会直後にはじめたのよね。
そうかんがえると、けっこう続いてるのね、ブログ。
今年はというと、2勝0敗!相手は女の子だったんですがね。
まあ、よいよい。
家で私相手に突っ張りかましてるだけあるわ。

会場に着いたときは普段遊ばないお友達がいっぱいで何やら不安げだったけど、その中に幼稚園で同じクラスの子を見つけたとたんにっこりした息子。
仲間意識が芽生えてる。
へぇぇぇえ、発見!

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イバラの道

先日育児で悩んでいて、親友愛子に相談。

愛子は先生をやっていて、たくさん「なるほど!」と思わされたことがありました。



「幼稚園でなにかしてもされても、子供達は大人が思う以上にさっぱりしてるよ。大人のほうが気にしすぎ。

大体の子は親に良く思われたい、好かれたいと思うから、自分が悪いことしたことは言わないけど、されたことは言うでしょう。あたりまえなんだよ。もっと親に構ってもらいたいから。

自分が子供のころどうだった?良いことは言っても悪いことしたってわざわざ親に言わなかったでしょ。」

って。



目からうろこ。

確かに、私はそうだったなぁ。

こういうことに気づいてなかったら普通は自分の子の良い部分しか見えないなぁって。

それと同時に、幼稚園で自分がした良いことだけでなく悪いことも報告してくれる息子はなんて素直に育ったのだろうと感心もしました。



愛子先生、気付きをありがとう!!



そして反省したのは、親ってどうしても子供の気持ちを推測してこちらの良いように決めつけてしまいがちだなぁって。

例えば、夜鳴きの原因はきっとこのことが原因だ、とか。

幼稚園に行きたくないのはあのことが原因に違いない、とか。

親が気になっていたことに今起こっていることを結びつけて決めてるだけで、事実は何も分からないんですよね。

真の原因は、気にする親の不安定な気持ちが子供に通じた故の事もありえるし。

本当のところ、決め付けてこちらが安心したいだけなんだなぁって。



だからもっと事実とだけに向き合って、余計な推測はしないようにしようと思いました。

子供の言うことにも、聞かれてもいないのに勝手な推測で「そういうときはこうしたら?」なんて物知り顔をやめて、言うことを繰り返して聞いてあげるだけにし始めました。

子供は親の分身じゃないし、子供は子供の考える力がある。

それを信じて、ただ、「なんでも聞くよ、受け入れるよ」とだけ後ろについていてあげればいいんだって思うことにしました。



そう思っても余計なこと言っちゃうこともあるんですけど・・・。



育児のイバラの道はまだまだ続く。

終わりのない育自の道じゃ。。。

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