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2010年3月14日 - 2010年3月20日

さよならぼくたちのようちえん

長男たあが卒園しました。

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長かったようであっという間の幼稚園生活でした。
入園式のときに泣き叫ぶ子供たちの姿から、なんと成長したことか。
自分の子供だけでなく、みんな知っている子供たちの成長はとても愛おしいものです。

卒園式は泣かずになんとか持ちこたえたのですが、
そのあとの送別会での子供たちの歌に涙し、
担任の先生の涙にもらい泣き・・・。
とっても感動的な卒園の一日でした。

子供たちがうたってくれた「さよならぼくたちのようちえん」はとても素敵な歌で、
今思い出しても泣けてきます。

「さよならぼくたちのようちえん」

たくさんの毎日を ここですごしてきたね
なんど笑って なんど泣いて      
なんどかぜをひいて
たくさんのともだちと ここで遊んできたね
どこで走って どこでころんで
どこでけんかをして

さよなら ぼくたちのようちえん
ぼくたちの遊んだにわ
桜の花びら ふるころは
ランドセルの一年生

たくさんの毎日を ここですごしてきたね
うれしいことも かなしいことも
きっと忘れない
たくさんのともだちと ここで遊んできたね
水遊びも 雪ダルマも
きっと忘れない

さよならぼくたちのようちえん
ぼくたちの遊んだにわ
このつぎ 遊びにくるときは
ランドセルの一年生

さよならぼくたちのようちえん
ぼくたちの遊んだにわ
桜の花びら ふるころは
ランドセルの一年生


(作詞/新沢としひこ 作曲/島筒英夫 編曲/高橋亜土)

「なんどかぜをひいて」っていうのが母心にはグッときます。
風邪ってワードでぶわーっと小さいころまで思い出が遡るのです。

ああ、あのとき、あんなことしたなぁって。
あんなに小さいこがこんなに大きくなって。
はじめての熱におろおろして、心配たこともあったなぁ。

担任の先生は初めて3年間通しで子供たちを受け持ったので、ずっと泣きっぱなしでした。
教室で、さいごに「みんなともだち」を替え歌で歌ったのにも涙。
クラスのお友達全員のそれぞれよいところを歌詞にしたクラスオリジナル。

一生懸命歌う子供たちがかわいくてかわいくて。
なんだか大きくなるのがもったいないような気にさえなりました。

これからますます大きくなって、どんどん親から離れていくのでしょう。
寂しいけど、そうじゃなきゃ困るし。
がんばれ、たあ。
お母さんはずっと見守ってるからね。
卒園、おめでとう。

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