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2014年7月27日 - 2014年8月2日

スリーナイン号はつづくよどこまでも

遅ればせながら。
『樽見鉄道スリーナイン』無事終了いたしました。
ありがとうございました。


樽見鉄道さんの熱い熱い熱意とご協力。

運転を指揮してくださった今村さんが昔ドラマーだったと聞いたときは、
あれほど合点がいったことはありません。
本当にかっこよかったなぁ。
運転にリズムとパッションがあるって、初めて感じました。
音鉄の方が乗ってたら萌えたに違いない。
森下さん、藤田さん、田村さん、社員のみなさまが皆さんで支えてくださいました。


オオゼキタクさんのすべてを包み込むあたたかい音楽の力。

大好きなタクさんの歌を『樽見鉄道スリーナイン』のなかで聞きたくてお願いしたのが始まりですが。
こんなにも世界観にぴったりと寄り添って音楽を作っていただけて。
みんなの様子を見てくださって。
タクさんの音楽のやさしさはそういったところから生まれるんだな、と。
改めてファンになりました。


樽きゅ~企画☆サポート部さんのきめ細かな、力強いサポート。

約3年もの間、本当にものすごい力で私たちをサポート、というより、
引っ張っていってくださいました。
舞台監督が今回いなかったのですが、
プロの舞台監督並に、いやそれ以上に必要なことに気が付いてくださるし、
私たちが現地に出向けない部分のほとんどを担ってくださいました。


岐阜高専のみなさまの真摯なまなざし。

地元ボランティアスタッフとしてご参加いただきましたが、
期末試験のお忙しいときに、
「お手伝い」という名前以上に頑張ってくださいました。
キラキラした目がまぶしくて、私たちの気も引き締まりました。
演劇から広がる世界の可能性を感じていただけたら嬉しい。


地域の皆さん。
そして、観に来てくださった方、
客席数がわずかだったので観られなかったけど応援してくださった皆様。
フォトコンに参加くださった皆様。

東京の小さな劇団が信じられないほどたくさんの大きな力で動かせていただいた公演でした。
心より御礼申し上げます。

あまり写真を撮れなかったなぁ。

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裏方で衣裳ばかり作っていたここ数年でしたが、
今回は表方に立たせていただいて、緊張の日々でした。
実は、1分1秒を争うタイミングのあらしの中で全体が動いておりました。

そして、私が表方に専念できるよう、
何人もの方に子供の面倒をみていただきました。
子持ちの女が何かをするには、
一人では何もできない。
つくづく、人に生かされて生きていると感じました。
子供たちも、よく気を使ってくれていました。

みなさま、本当にありがとうございました。

私ができることはこのありがとうを次の作品にぶつけることだけ。

また次のスリーナイン号がいつ発車するかはわかりませんが、
またその時にむけて、思いをあたためていきます。

ローカル鉄道演劇、ばんざい!!

これからもシアターキューブリックをどうぞよろしくお願いいたします。

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