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今月のお題「忘れられない地域のお祭り」

はい、シアターキューブリックの笹食ってる場合じゃねぇ!奥山静香です。

毎月9日はシアターキューブリックのメルマガの日!
というわけで、今月のお題ブログですよ。

今月は「忘れられない地域のお祭り」、です。

私の祭り、といえば「新庄まつり」です。
新庄まつりというワードを聞いただけで血沸き肉躍るソウルフェスティバル!

河野結が祇園祭のことを書いていますね。
http://ameblo.jp/chocoholic1003/entry-12178810480.html
新庄祭りは、祇園祭の山車が発祥とも聞いています。

藩政時代の宝暦6年(1756)、時の藩主戸澤正諶が、
前年の大凶作で打ちひしがれている領民に活気と希望を持たせ、
豊作を祈願するために
、戸澤氏の氏神である城内天満宮の「新祭」を領内あげて行つたのが起源とされています。

このとき京都からお嫁入りしたお姫様をも元気づけるため、
祇園祭の山車を模した、ということを子供のころに聞いた覚えがあります。


まー、そんな大業な歴史なんて知ったこっちゃないけれど、
地元新庄の人々はこの祭りのために362日生きているようなものです。

8月の24・25・26日の3日間はまち全部が祭りのためにあるので、
学校は休み(田舎は8/20頃夏休みが明けるのですよ)、会社なんて機能しません。
商店は祭りのためだけに店を開け、
大人も子供もひたすら祭りに明け暮れます。

祭りのお囃子が流れると家を飛び出していくので、
親戚一同に「祭りおんな」という称号をつけられ育った私です。
8月の残暑のなか、
3歳から祭りの山車牽きに参加し、
5歳で朝8時の集合から夕方6時の解散まで新庄の町中を練り歩く胆の座りぶり。

私の根性と忍耐力はこの祭りで備わったといっても過言ではないかも。

勇壮で豪華絢爛な山車行列に、
あちらこちらから聞こえる祭囃子と掛け声。

寒さに耐え忍ぶ期間が長い、雪深い土地のほんの短い夏の最後。
花火のように燃やしたいと願う、
まちの人々の熱い熱い思いがこもった祭り。

不思議と毎年、この祭りが終わるとまちに秋風が吹くのです。


うわー、そんなこと言ってる間に祭りに出たくなって来た~!!!
ちょっと、こんな動画あったのでご覧ください。
実物にはかないませんけどね。

http://shinjo-matsuri.jp/
http://shinjo-matsuri.jp/db/


しかしながら、まじ、笹食ってる場合じゃねぇですわ。
今年の私はこの祭りにかけます。

★2016年秋・始動!★ すみだのまち劇場化プロジェクト!

シアターキューブリックpresents

キラキラ橘ドラ街ック商店街!

日程 11/12(土)・13(日)
会場 下町人情キラキラ橘商店街(東京都墨田区)

「まちを遊園地に!」をスローガンに活動しているシアターキューブリックが、
いよいよホームグラウンドのすみだの街を劇場化します!!
そのスタートはやはり、帰ってきたキューピッドガールズでおなじみの下町人情キラキラ橘商店街!
商店街ごと、街の方々みんなを巻き込んで生まれるドラマを楽しんでください!!

シアターキューブリック公演部分の詳報はComing Soon!!

☆★チケット一般発売開始日9/24(土)★☆
=メルマガ会員先行予約日9/10(土)=

どうぞお楽しみに!!


さてはて。みんなのキングオブ祭りはどんなかな?
こちらからどうぞ!http://qublic.net/

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