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2019年3月

今月のお題「『平成』をふりかえる!」

9日がやってまいりました。
シアターキューブリックのメルマガ、きゅ~め~るのお題ブログ。

今月のお題は「『平成』をふりかえる!」

元号が変わる31年前、そういえば私、入院してました。
天皇崩御の日に入院して、耳の鼓膜の切開手術を受けたのが31年前とか、
時の流れが早すぎて、まったくついていけません。

今なら日帰り外来手術なのに、子供だからって理由で全身麻酔して鼓膜切ったのですから、
医学の進歩も相当なものですよ。

平成元年は小学校4年生。
今は4年生の子を持つ2児の母。
これだけで、相当振り返れるような。

31年の年月って、もう人生の半分は過ぎたってことですよ。
還暦の半分ですもんね。
そう考えると、この倍あった昭和って、すごいな。

昭和レトロ、とか、大正モダン、とか、
平成にもノスタルジーを感じる日がやってくるのかしら。

平成はIT、とかAIとかの近代的なモノ・コトを追いかけてきたイメージですね。
それぞれの世代でも近代化ってあるんでしょうけど、
平成はよりスマートな効率化とか、テクノロジーの発展を追い求めてきたような。
スマホなんて、大学生の私には考えもつかなかったしね!
高校時代はポケベル。
大学でようやく携帯。
帰ってきたキューピッドガールズを始めるのにようやくスマホに手を出したんじゃなかった、かな。

そんな効率化とか、ITテクノロジーの世界になっていってるのに、
先日ね、劇団の会議で、「演劇ってホントアナログだね~」って話したんですよ。
そういうのに魅力を感じる人たちはきっと多いよねって。
これからきちゃうな、演劇。
だから、好き嫌いはあっても、観て良かった、行って良かったって思ってもらえる作品づくりしていきたいよね~って。

平成振り返って、結果、いい演劇作りたい話になるっていう。

演劇に興味持ったのが4年生くらいだったから、
平成の間じゅう、ずっと演劇について考えてる気がしてきた。
これからも、考えていくのでしょうが、私の平成は結果、演劇?なのかな?
新年号からはもっと演じるほうにシフトしていきたいですが。

さて、ほかのメンバーは「平成」をどう振り返ったかしら??

こちらから各ブログへどうぞ!!
http://www.qublic.net/

2次元スクリーン劇場が発表になりました!
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★2019年6月★ 宮沢賢治モチーフの2作品を再び大スクリーンで!!
シアターキューブリック二次元スクリーン劇場
featuring 宮沢賢治~Scenic of Ihatov~

『葡萄酒いろのミストラル』

『十二階のカムパネルラ』


2019年6月8日(土)
八広地域プラザ 吾嬬の里(東京都墨田区)


『葡萄酒いろのミストラル』と、昨年11月に上演して大変好評を博した『十二階のカムパネルラ』が、
シアターキューブリック二次元スクリーン劇場で楽しめます!

音響効果は生入れしますので劇場での臨場感はそのままに、
オープニングダンスや俳優の表情を大大大アップで観られる、劇場とは違うお楽しみが満載!
「劇場での体感は再現不能」という理由でDVD販売をしないシアターキューブリックの劇場公演、
もう一度観たい!この人を連れてもう一度!!という方、
ぜひシアターキューブリックの二次元の「演劇公演」を堪能してください!!
そして各回でトークショーもセット開催!
劇団メンバーと一緒に楽しい時間を過ごしましょう!


●日時
6/8(土)12:00~
『葡萄酒いろのミストラル』(2012.5上演作品)
 上映[約110分]+終演後トークショー[約30分]

6/8(土)17:00~
『十二階のカムパネルラ』(2018.11上演作品)
 上演前トークショー[約30分]+上映[約110分]

トークショー出演:シアターキューブリック 高橋茉琴 品川ともみ 他(予定)


※各回入れ替え制です。
※開場・受付開始は開演の30分前です。
※トークショーは三次元です。約30分程度を予定しています。


●チケット
トークショー付き・全席自由(整理番号あり)・税込
一般前売・当日  \3,500
一般2回通し  \6,000
学生前売・当日  \2,500
学生2回通し  \5,000

◆◆ご予約はWEBとお電話で承ります ◆◆
※発売開始 4月9日(火) 20:00~


●会場 
八広地域プラザ 吾嬬の里(東京都墨田区) アクセス
東京都墨田区八広4-35-17


《上映作品紹介》

『葡萄酒いろのミストラル』
昭和23年春。戦後復興で活気づく東京の片隅に、
家の外へ一歩も出られない引っ込み思案の雌犬「かりん」がいた。
飼い主の少年「ユウキ」は、情けなく思いながらも、
自分のそばを離れられないかりんを可愛く思っていた。
ある日、空から舞い降りてきたたんぽぽの綿毛「しずく」に誘われ、
おそるおそる野良犬の溜まり場へと足を踏み入れるかりん。
かりんは、怖さの先にある未知の世界の楽しさを知り、
出会った犬たちとの交わりを通じて、まだ見ぬ自分がいることに気づいてゆく。
そして見上げた雄大な夜空に、眠っていた記憶が星のように光を放ち始める。
2012年5月上演作品。上演時間約2時間。


『十二階のカムパネルラ』
宮沢賢治周辺の人々を描いた新作映画「銀河鉄道の女たち」の撮影現場。
女優・小岩井きりは「高瀬露」という自分の役に不満で、
腹いせまがいのアドリブで、浅草十二階が描かれた重要な絵葉書を破り捨ててしまう。
「私、そんなに酷い女......?」、きりの耳元で誰かが囁く。
気がついた時には、小岩井きりは自分の肉体から放逐され、
きりの肉体は本物の高瀬露のものとなっていた。
期せずして高瀬露は、自分の役を演じる女優の人生を演じなくてはならなくなった。
そして、賢治を困らせた女性という後世のイメージで作り上げられた自分自身を。
2018年11月上演作品。上演時間約2時間。


詳細はしばしお待ちください!

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