フォト

最近のトラックバック

劇団のこと

祝☆シアターキューブリック17歳!

17回目の2月27日がやってまいりました!

シアターキューブリック17歳のお誕生日です。
シアターキューブリック、おめでとう!ありがとう!!

17年の月日をこの劇団と共にしているのか。
歳、取ったなぁ。(笑)

メンバーたちのいろんな顔をみてきました。
幸せな顔も、悲しい顔も。
怒った顔も、笑った顔も。
私も同じで、きっといろんな顔をみせてきたでしょう。

そんな中で、仲間でいてくれること。
感謝の気持ちでいっぱいです。

いつも応援してくださる皆さんにも同じく、
感謝の気持ちでいっぱいです。


みなさんとこの劇団で成し遂げたいことは、
生涯の中で、在ってよかったとお互いに思える存在であること。
そういう作品であったり、イベントであったりをこれからも生み続けられるような劇団でありたいな。

全てのことに永遠はない。
だから、今を一生懸命。

また来年もおめでとう、ありがとうと言えますよう。
今、という階段を一歩づつ。

Photo


『キラキラ橘番外地2』開催しますよ☆彡

2年前にシアターキューブリック15周年記念のお祭りイベントとして行った、『キラキラ橘番外地』。

いわゆる文化祭みたいなイベントなんですけど、
それぞれに「今の自分ができること」という等身大で、挑戦的な、
オモシロブースができあがって、
これがなかなか盛り上がったイベントでした。

こんなイベントでしたよ↓と写真で振り返るwww

150228qupid001

150228qupid125

150228qupid003

150228qupid134

150228qupid121

150228qupid126

150228qupid135

150228qupid143

150228qupid153

(撮影:山村厳さん)

このイベントが17周年記念イベントとして帰ってまいりました!
『キラキラ橘番外地2』!!

みんなそれぞれのキャラクターを爆発させるようですが、
私は地味に
『布小物 パンダ舎』『占い処 京島の母』『オクヤマ化粧品店』の3店舗を行いたいと思います!

『布小物 パンダ舎』
裁縫好きなワタクシは、衣裳屋パンダ舎の屋号でお仕事したりしてますが、その経験値を駆使して、
ハンドメイド小物の販売をいたします。
お財布とか、デジカメケースなんかを考えています。


『占い処 京島の母』
これは、前回、意外に当たる(笑)と評判となりました、
タロット占い(カードを覚えられないので本を見ながらやります!雜!)です。
既に、当たるのが怖いので、もうやらないで!と言われたりしてますが(笑)
そんな怖いこと言いませんのでご安心を。
当たるも八卦、当たらぬも八卦でございます!

しかし、集中力の問題で、限定5名様とさせていただきます。
ご予約は当日受け付けます。


『オクヤマ化粧品店』
まんまか!いえ、オクヤマ化粧品店の看板娘ですので、化粧品店らしく!
今まで宝の持ち腐れで自分の為にはほとんどやりませんでしたが、人様のためならやれます(笑)
大手化粧品会社美容部員直伝のフェイスマッサージと、女性にはマッサージのオプションでメイクアドバイスを行います🎵
男女問わず!
こちらも状況をみて、当日予約にするかもしれません。

※お肌に優しいワセリンをつかってのハンドマッサージですが、お肌が極端に弱い方、すでにトラブルのある方はご遠慮いただく場合があります。
※マッサージでメイクが落ちますので、
ご自分のメイク道具はご持参ください。


そんなこんなで、みなさまのお越しをお待ちしておりまーす!

1/23・24、メルマガ会員限定の先行予約☆

いよいよ、というか、もう!
『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン-spring version-』のメルマガ会員先行予約の日が迫っております!!

前回の『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン』は
ひたちなか海浜鉄道の勝田駅で皆様のお迎えとお見送りをさせていただいたわたしですが、
今回は『ことでんスリーナイン』の時のようにまちあるきに参加させていただくことになりました。

今回はイベントステージもありませんので、
まちあるきのお時間を皆さんと過ごせるというのがとても楽しみです。
どんなまちあるきにするのか、前回と一緒なのか?
気になるところでしょうが・・・

アンコール公演ですので作品の大幅な改定はないとして、
まちあるきはね、もっといろんな阿字ヶ浦を知っていただきたいな~って。
そう思ってるし、私も、もっと知りたいなと思っています。
なので、作品と、阿字ヶ浦を結びつけるたくさんの素敵な出会いを
みなさんと作っていきたいな、と思ってます。
乞うご期待!!

『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン』のメルマガ会員限定先行予約を行います!

一般前売りより一足早く、チケットをお求めいただけます。

= きゅ~め~る会員限定先行予約日:1月23日(土)・24日(日)=
☆☆WEB限定☆☆

※先行予約の受付方法については、1月19日のきゅ~め~る臨時号にて、詳しくお知らせいたします。

まだメルマガにご登録されていない方はぜひこちらからご登録ください!
http://www.qublic.net/qmail/


『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン』の詳細はこちら
http://qublic.net/schedule/


= 一般前売開始日:2月20日(土)=

『ことでんスリーナイン』のCM動画ができました。そして、8/30!

9月19日~23日に香川県で行われる『ことでんスリーナイン』のCM動画ができました~!

シアターキューブリック大沼優記監督の動画です。
素敵!素敵センス!!
すっかりシアターキューブリックの動画マスターになっているぬまです。
すごいなぁ。

音楽は昨年の『樽見鉄道スリーナイン』で音楽を担ってくださったオオゼキタクさんの「私の街」が使われてます。

オオゼキタクさんは初めて銚子のカウントダウンイベントで
生の歌声を聴いたときとっても感動して。
「私、次のローカル鉄道演劇の音楽はタクさんがいいんですけど、どうでしょう?」
とタクさんにお願いしたのがはじまり。
絶対絶対、ローカル鉄道演劇にぴったりくる!と思ったんです。

いや~、お願いしてよかったな~♪

そんなご縁で今年もオオゼキタクさんに音楽をお願いすることができました。

そしたら、そしたら。
オオゼキタクさんから「もっとローカル鉄道演劇のこと知ってもらいたいんだよね~」
というお声掛けを劇団にいただき、
8/30にイベントをプロデュースしていただくことになりました!


◆緊急企画!ローカル鉄道演劇を東京で楽しもう!!

シアターキューブリックpresents
「ローカル鉄道演劇ナイト!」

いよいよ目前に迫ったローカル鉄道演劇二本立て公演
『ことでんスリーナイン』&『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン』!
結成15周年を迎えるシアターキューブリックにとって、
欠かすことのできないシリーズとなったローカル鉄道演劇を、
俳優陣のトーク、オリジナル楽曲で共演したオオゼキタク氏のライブ、
そして秘蔵の映像と制作秘話を交えながら、楽しくディープに紐解くトーク&ライブ&懇親イベントです。
そして、今公演のとっておきの見どころを、どこよりも早く、キャスト陣からナマでお届けします!
東京のど真ん中・青山でローカル鉄道演劇を楽しむOne Night!

日時:2015年8月30日(日)
開場17:30/開演18:00(20:00終了予定)

会場:ライブハウス青山月見ル君想フ
東京メトロ銀座線「外苑前」駅より徒歩4分
東京都港区南青山4-9-1シンプル青山ビルB1
http://www.moonromantic.com/

出演:シアターキューブリック俳優陣/オオゼキタク
ほか(現在、出演ゲスト打診中)

料金:前売¥2000+1ドリンク/当日¥2300+1ドリンク

ご予約方法:青山月見ル君想フ
電話予約 http://www.moonromantic.com/?cat=10
メール予約 http://www.moonromantic.com/?cat=20
定員に達した場合には、ご予約を締め切らせていただきます。


わわわ、とってもありがたいイベントです。
これは鉄道ファンのみならず、いろんな意味で必見なイベントですぞ。
ぜひぜひ遊びに来てほしいです。

この日は帰ってきたキューピッドガールズの
矢野&オクヤマバースデーイベント、
「ダンスの日&化粧品の日」が12:00~キラキラ橘商店街にて
行われるので盛り盛りだくさん!!

期待してくださいね☆
あああ、出し物なにしようかな。。。

新人のえのです!よろしくお願いします☆

シアターキューブリックに新人俳優が入団しました☆

Dsc_7797

榎本悟 21歳!
現役大学生!!
墨田区出身!!!

愛称はえのです♪

どちらかというと女性が強くてイケイケどんどん派のキューブリックの中で、
えのは男性メンバーでは稀有なリーダーシップを発揮できるような存在になるんではないか、と。
きっと、カッコイイ、デキる男になると、私は大変期待しております。

このキャラかぶりのない感じが劇団としては大変重要なのですwww

21歳にして、趣味が酒飲み。
しかも、居酒屋でおじいちゃんとかとお話をしながら飲むのが好きとか。
・・・こいつ、本当に21歳なのか?!
なんというか、ちょっと歳に似合わない落ち着きをもっています。

でも、イジるととってもかわいらしいリアクションをしてくれます。

これからのシアターキューブリックに新風&熱風を巻き起こしてくれるのではないかしら~!
楽しみだな~!

みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます!!

スリーナイン号はつづくよどこまでも

遅ればせながら。
『樽見鉄道スリーナイン』無事終了いたしました。
ありがとうございました。


樽見鉄道さんの熱い熱い熱意とご協力。

運転を指揮してくださった今村さんが昔ドラマーだったと聞いたときは、
あれほど合点がいったことはありません。
本当にかっこよかったなぁ。
運転にリズムとパッションがあるって、初めて感じました。
音鉄の方が乗ってたら萌えたに違いない。
森下さん、藤田さん、田村さん、社員のみなさまが皆さんで支えてくださいました。


オオゼキタクさんのすべてを包み込むあたたかい音楽の力。

大好きなタクさんの歌を『樽見鉄道スリーナイン』のなかで聞きたくてお願いしたのが始まりですが。
こんなにも世界観にぴったりと寄り添って音楽を作っていただけて。
みんなの様子を見てくださって。
タクさんの音楽のやさしさはそういったところから生まれるんだな、と。
改めてファンになりました。


樽きゅ~企画☆サポート部さんのきめ細かな、力強いサポート。

約3年もの間、本当にものすごい力で私たちをサポート、というより、
引っ張っていってくださいました。
舞台監督が今回いなかったのですが、
プロの舞台監督並に、いやそれ以上に必要なことに気が付いてくださるし、
私たちが現地に出向けない部分のほとんどを担ってくださいました。


岐阜高専のみなさまの真摯なまなざし。

地元ボランティアスタッフとしてご参加いただきましたが、
期末試験のお忙しいときに、
「お手伝い」という名前以上に頑張ってくださいました。
キラキラした目がまぶしくて、私たちの気も引き締まりました。
演劇から広がる世界の可能性を感じていただけたら嬉しい。


地域の皆さん。
そして、観に来てくださった方、
客席数がわずかだったので観られなかったけど応援してくださった皆様。
フォトコンに参加くださった皆様。

東京の小さな劇団が信じられないほどたくさんの大きな力で動かせていただいた公演でした。
心より御礼申し上げます。

あまり写真を撮れなかったなぁ。

Dsc_0044


Dsc_0059


Dsc_0037


Dsc_0040


Dsc_0039


裏方で衣裳ばかり作っていたここ数年でしたが、
今回は表方に立たせていただいて、緊張の日々でした。
実は、1分1秒を争うタイミングのあらしの中で全体が動いておりました。

そして、私が表方に専念できるよう、
何人もの方に子供の面倒をみていただきました。
子持ちの女が何かをするには、
一人では何もできない。
つくづく、人に生かされて生きていると感じました。
子供たちも、よく気を使ってくれていました。

みなさま、本当にありがとうございました。

私ができることはこのありがとうを次の作品にぶつけることだけ。

また次のスリーナイン号がいつ発車するかはわかりませんが、
またその時にむけて、思いをあたためていきます。

ローカル鉄道演劇、ばんざい!!

これからもシアターキューブリックをどうぞよろしくお願いいたします。

『七人みさき』終わりの始まり#七人みさき

シアターキューブリックver.27『七人みさき』にご来場いただきまして誠にありがとうございました。
また、ご来場くださった方々のほかにも、
たくさんのご声援、ご支援ありがとうございました。

客演の皆様、
公演に関わってくださったスタッフの皆様、
各所関係者の皆様。
ありがとうございました。

もっと期間が長ければ、もっとたくさんの方にご覧いただけたなぁ、と。
この作品がひとまず幕を下ろすことをとても寂しく思いましたが、
その儚さが、演劇の魅力でもありますね。

もう二度とやってこない瞬間を、奇跡を。
丁寧に積み重ねていく、紡いでいく。
できる精一杯で生きた時間だったかと感じました。

本当に本当にありがとうございました。


2か月前までは怖くて怖くて。
劇団員に「もう、裸祭りでいい?」とか「全身タイツになんか、書くとか、どう?」とか、
大変な泣き言をほざいておりましたが。
でも、たくさんの方に支えていただき。
なんとか、俳優たちとともに作品世界に観てくださる方をお連れする手助けができたかとおもいます。

劇団員には本当にたくさん助けてもらいました。
家族にも。

今できる限りの力を注いだ作品を喜んでいただけて、
本当によかったなぁ、と思うのです。

衣裳の写真をすこしづつ上げていこうかな、と思ったのですが。
もう、樽見鉄道スリーナインに向けて動き出さなくちゃ!とも思いますので。

また、いつか。

救いがないようで、人はきっと、救われている。
すべての人に当てはまる物語。

元親様、見守ってくださってありがとうございました。


『島津の疾風』鹿児島公演ありがとうございました!

遅ればせながら。
シアターキューブリック2013オータムツアー『島津の疾風』
全公演を終了いたしました。

今回もたくさんの支えをいただき、たくさんのご縁が繋がって。
作品を楽しんでいただくことができました。

みなさまに心より感謝申し上げます!
ありがとうございました!!

大好きなメンバーと、大好きなスタッフさんと東京だけでなく島津の地・鹿児島へ行けたこと。
鹿児島公演に地元の方だけでなく、たくさんのファンの方がいらしてくださったこと。
とっても感動的で「ああ、ここにいられてよかった」と思いました。
市場もつれていきたかったな。
まもなく臨月ですから、しかたないけど。

次は5月。
ちょっと間があるようで、実は全然ない!
もう、すぐ、うごかなくっちゃ、すぐに5月はやってきます。
あわわわ!
さ、次に向かって助走をはじめますよっ!!


そのまえに、ちょっと振り返る鹿児島!

Kimg1095
飛ぶかドキドキだった行きの飛行機の窓の外。
雲の上には青空だ!って。
今度なんか困ったことがあったら思い出せる気がする♪

Kimg1096
息子たちの希望で黒豚食べた!オイシイ!!

Kimg1104
Kimg1108
市電!かわいい♪

Kimg1107
城下町の町の名前が好き。

Kimg1109
街じゅうにあるマンホールも十字で萌え。

Kimg1114
鶴丸城の堀にかかる橋も萌え!

Kimg1136
Kimg1130
フェリーに乗って桜島へ!

Kimg1147
桜島、カッコいいぞ~!!

Kimg1151
鹿児島といえば、白熊!
うまし!!!

Kimg1155
そして、謎のクレープの自販機www
Kimg1156
中身はこんなw

Kimg1154
移動バスで話題!だれだ!?

Kimg1159
尚古集成館でのお土産売り場に『島津の疾風』グッズが!!
これからも引き続き置いてくださいます。
お近くの方はぜひ~!

Kimg1160
仙巌園にある鎧。
島津のみなさまありがとうございました!

鹿児島のかたは信じられないほどみなさんフレンドリーで、
優しくて、み~んな素敵な人たちばかりでした。
また行きたいな、鹿児島!

上映会☆ありがとうございました!

シアターキューブリック二次元スクリーン劇場in名古屋、
たくさんのみなさんに支えられて終了することができました!

劇場にいらしてくださった皆さん!
応援してくださった皆さん!
スタッフの皆さん!
お名前を一人ひとりあげたらもう、大変になってしまうほど、
私たちはたくさんの愛ある方々に支えられ、
助けられて活動させていただいているということを
ホームの東京を離れた名古屋でもひしひしと感じました。

ありがとうございました~!!

ロビーでいらしてくださった皆さんの笑顔が見られて幸せだったな♪
今は俳優として舞台に上がっていない私ですが
声をかけてくださるかたもたくさんいてくださって
とってもありがたかったです。

楽しんでいただけたかしら。
楽しんでいただけたのなら嬉しい。
こうすればよかったのに!というお声も、
アンケートなどを読んで、次の機会に生かします。

たいした写真を撮れなかったけど、
記録用に撮ったロビー写真をアップでおさらい。


この10月に公演が行われる『島津の疾風』
Photo_2

ブースでの目玉はコレ!
Photo

敷名めぐみ渾身の作。
主役の中馬大蔵と一緒にならんで写真が取れるようになってます。
今回初公開のイケてるメンズの写真に、
感嘆の声が上がっていたのが嬉しかったw


来年7月公演の樽見鉄道公演のブース。
Photo_3

ココの目玉はこれ!
Photo_4

緑川憲仁の宝物(笑)の模型を走る樽見鉄道!
私の長男(鉄)がびったり張り付いて離れなかった・・・
このブースとロビーの映像はシアターキューブリック鉄道部顧問のみなさんの
たくさんのお力添えによって実現できました。
ありがたかった!!


上映した『誰ガタメノ剣』のブース。
Photo_5

元親さんが詩をつくってくれるという目玉企画も盛況のようでしたw


そして、今回私が子連れでも名古屋に向かった最大の理由は、
コレ!!
Photo_6
『誰ガタメノ剣』と『葡萄酒いろのミストラル』の衣裳たちの展示。

『誰ガタメノ剣』
Photo_7
『葡萄酒いろのミストラル』
Photo_8

みなさんに間近でみていただくのはとてもドキドキしますねwww
でも、可愛いわが子をこうやってお披露目させる機会をいただけたことは
とても光栄でした。


そして、グッズ部の部長、市場法子。
Photo_9
一生懸命働いておりましたw

そのグッズブースはこちら。
Photo_10
新作グッズも!
2


制作の柴崎。
Photo
こういった姿を見るのが好き。


名古屋に来て、観光をしたわけではないけれど、
とっても名古屋という場所を身近に感じることができました。
またこういったことができたらいいな!
もっともっとがんばろう!

また会いましょう!
ありがとうございました!!!
Photo_2


スクリーンで『誰ガタメノ剣』を。

シアターキューブリックの上映会が名古屋で行われます!
2作品上映するんですよ!
きょうはそのひとつの私の『誰ガタメノ剣』について。

『誰ガタメノ剣』はとても思い入れの強い作品です。

作・演出がいったいどんな作品を書くのかも知らずに
旗揚げオーディションを受けて。
すんごい面白い劇団つくりたいという野望だけが先走って劇団員になって、
わけもわからず突っ走って3年をすぎて。
予想よりずっと早く結婚して、そうこうするうちに思いがけず子供を生んで。
じりじり俳優をお休みしながら衣裳を作りつづけていました。

衣裳は、入団時から私の担当だったから、
ずっと、「俳優だけど、スタッフワークもやるよ」くらいのスタンスだったけど。
衣裳のお仕事を外部からいただけるようになって、増えてきて。
ありがたいな、嬉しいなとおもいつつ、
どこかで「私は衣裳専門じゃないんだ」と思ってる自分もいて。

でも、俳優ができない自分がいて。

宙ぶらりんで言い訳してる自分が嫌だったなぁ。

そんなときに、「なんか、本気で衣裳にエネルギー使ってみたらいいんじゃないか」と思ったのがこの『誰ガタメノ剣』の初演のときでした。
形は違えども、表現することは一緒だろって。

私の限界はどこにあるのか。

子育てで社会と隔離された気がして、あせって、苦しんで、
ごにょごにょしてる自分ができる精一杯ってどこにあるのか。

そういうのを探して、がむしゃらに作った初演の衣裳たち。
もう、5年前のことです。

初演の幕が開いたとき、ちょっと震えました。
自分の子(衣裳)たちが想像以上に舞台で生きていた。
俳優達と共に生きていました。

そして、初めて、自分の劇団の公演に俳優として出られないことが悔しくて悔しくて泣きました。

それくらい、いい作品だなぁっておもったんです。

再演、10年の節目でちょっとだけ出してもらったけど、
次男が8ヶ月で、やっぱりまだ俳優はできないと痛感し(笑)

再々演は次男が水疱瘡になり、高知で隔離。。。
劇場にいるのにモニターでみんなの様子を見ることしかできなかった。

いちいち、修行が必要だな、と思う公演なんです。
一筋縄ではいかない。

なんか、作品のがむしゃらさに自分も動かされている気がするのですよ。
そんな『誰ガタメノ剣』をスクリーンで、ぜひ味わっていただきたいな、と思うのです。

上映会詳細はコチラ→http://qublic.net/
チケットはコチラ→https://ticket.corich.jp/apply/45055

より以前の記事一覧

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ